渋々イタリア生活。早くドイツに戻りたい(・ω・ノ)ノ

いやぁ、まったく人生というものは予測がつかないものですね。 これから海外生活を始める方などの役に立てる情報があるといいなという気持ちも込めた、日々の雑記兼吐き出し口です(笑)ドイツ生活中級、イタリア生活超初級( ̄▽ ̄) 努力をすればどうにかなるものなのか??? (※新型コロナウイルスの影響でイタリアに戻れなくなり現在日本滞在中)


urlaub

イタリアにもあるGoToキャンペーン

日本では国民全員に10万円が支給されていた時期に、「イタリアはそういうのある?」とポチに聞いたところ「イタリアはヴァカンスに行くと150ユーロ貰えるよ」と言っていて、マジかイタリア。いろんな意味で流石だな、、、と思っていました。

ポチは「イタリアは今観光客が来ないから旅行してイタリアの観光業界を助けなきゃいけないんだよ~」ともっともらしいことを言っていました。

それで、まあうちのポチも、旧友の住む島へバカンスに行きました。

一人で。

しかも2週間も。

もう、非難とか軽蔑というより、諦観の境地です。


バカンス中、ポチに「どう?観光客いる?」と聞いたら

「え?観光客しかいないよ~あはは~」

とのことでした。

ビーチという場所のせいもあるかもしれませんが、さすがにアジア人はいなかったそうです。

でも、西洋系の

可愛い女の子はたくさんいたそうです。

今回訪ねたポチの旧友ですが、ポチが私と出会う前にめちゃくちゃ遊んでいた時期の友達でした。

その友達、もう見た目からチャラいんです。

バカンスでアバンチュール・・・なんてよぎってちょっと心配でした。

まあ、吠えるなんちゃらは噛まないそうなので・・・信じたいところです。


それと同じくらい気になったのが

マスクの着用。


マスク洗っておくれよ

イタリアではマスク着用は義務化されているのですが、今までにない習慣ですからね。

イタリア人もどのようにマスクと生活したら良いのかよくわからないところもあると思います。

それで、いろいろなところで説明しているのを見ましたが、大抵はこのような感じです。

仕事などで8時間以上連続して着用する場合は、毎晩消毒・洗浄することをお勧めします。買い物に行く途中など短時間しか使用されていない場合は、使用後にビニール袋に入れて保管し、洗濯前に3~4回使用することができます。

70%のアルコールスプレーで除菌し、30分乾燥させた後にビニール袋に入れて保管すればマスクは再利用できる状態です。

う~ん・・・、何かが日本人の感覚と違いますよね。

バカンスから帰って来たポチに「どうせマスクしてなかったんでしょ・・・」と聞いたら、ちょっと不機嫌そうに「してたし」と言っていました。

たぶん、日本人の感覚での「マスクをしていた」とは違うと思います。

ポチが、つけていたマスクをわざわざ外して写真に納まったとも思えないし。

ビーチの写真も見ましたけど、水着にマスクなんて・・・つけている人がいるわけもなく。


因みにポチはバカンスから帰宅して次の日から仕事に行きました。ママのところへ行って食事もしたそうです。

本当に危機感がありません。大丈夫かな。

イタリアGoToトラベルキャンペーンの宿泊費還付の手続きは書類の提出等が面倒くさいのでやらないと言っていました。

ポチの両親もポチも、普段の生活で外に行くときは一応ちゃんとマスクしているようです。

私の手作りマスクは、あんなに大きめに作ったのにやはり鼻のせいで丈が足りなくて突っ張っています。ふっ。

ポチは

「僕、マスクちゃんと洗ったからね」

と自慢していましたが、

洗ってるからね」

ではありませんからね。


いったい何ヶ月使ってんだよ。洗っていないマスクなんて、汚いし。

衛生観念の違いが溝になる。

十分にあり得ます。



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umi

イタリア人女性の夏の毛の具合

たったのひと夏なのでドイツほどの数は見ていませんが、夏の間、電車の中など近距離でじっくり観察してた感想を書き留めておきます。


国際体毛問題 まずはドイツ人女性の毛の処理具合について


イタリア人女性の毛の処理具合は、もちろん人それぞれですが、

印象としては

ドイツより処理率が高い

です。


知り合いのイタリア人

そんなに親しくはないのですが、知り合いに可愛いらしいアラサーのイタリア人女性がいます。

彼氏ありです。

春に肘から下が出ているくらいの服の時にはふっさふさだった彼女の腕毛も夏になるとツルツルになくなっていました。

うちのポチが以前、冬にふさふさの私の腕を見て

ポチ「毛・・・」

と固まっていた時に

クマ「腕の毛はみんな剃ってないじゃん!特にドイツでは!」

ポチ「いや、そんなことないでしょ!」

こんな会話をしたことがありましたが、「なんだ。ドイツ人どころかイタリア人だって服から出る間しか処理してないじゃん」と思いました。

ま、一人だけ見てのことだから何とも言えませんけどね。


どうやら脚は必須か

夜は私が歩き回らないので日中の話ですが、夏はけっこうショートパンツのような短いものを履いてい脚を露出している若い女性が多いです。

日本で見慣れぬせいか、電車やバスの中ではついイタリア女子高生の露出されたツルツルの脚につい目がいってしまっています。

出ている脚はツルツルですよ。でも腕の毛はボーボーだったりするんですよねぇ。

イタリア人を観察していて、高校生くらいの若い娘の中で

腕は剃らずとも夏の脚の除毛は常識なのかな

という印象です。


毛の色

ちょっと謎というか見慣れぬ毛の女性がいました。

駅で1度見かけただけなので真相はわかりませんが、例外なく腕はボーボー脚はツルツルの方でした。

何が見慣れないかと言うと、髪の毛の色は真っ黒なのに、

腕の毛は金髪

だったんですよ。

基本的に髪の毛の色とその他の体毛の色って似ているものだと認識していたので、とても違和感がありました。

腕だけ脱色しているのか?とも疑いましたが、きっと生まれつきそういう組み合わせの方なんでしょうね。

珍しいなと思って見ていましたが、わたしのドイツでの同居人にも、髪の毛は明るい金髪だけど眉毛は真っ黒という子が、いるにはいました。

遺伝子って不思議。


イタリアのおばさま方

若い子に比べて、イタリアのおばさま方は腕毛がない人が多いな~という印象です。

ただ、こんがりと日焼けしていたりしわしわだったりするので、毛を処理しているのか、単に生えなくなっただけなのか、薄い上に毛が細く見えないだけなのか、よくわからない感じでした。

中には、Tバックが透けて見えているピチピチノースリーブワンピースを着ているにも関わらず、脇毛が5ミリくらいに成長しているバリバリに日焼けしたおばさまもいました。

その方の腕毛も目を凝らしてよーく見てみましたが、ちらっとまばらに生えている程度で、「処理はしていないけど日焼けの影響であまり生えなくなった」みたいな感じに見えました。

スーパーやドラックストアを見ると除毛クリームが取り揃えてあるのでイタリアの女性はクリームで除毛している人が多いのかなあと思います。


イタリア人男性の毛

なかなか衝撃的で二度見というか凝視してしまい、私の熱い視線をバシバシ感じていただろうなと思いますが、電車の中で

半ズボンを履いた

脚の毛(すね毛ですね)を

綺麗に処理した

おじさん


に出会ったことがあります。

中年のおじさんのすねに毛がなくて、ツルツルなんですよ。

全身を見た感じでは、職業がモデルとかスポーツ選手とか、そのような感じでもありませんでしたよ。本当に普通の中年のおじさんでした。

更には一緒にいた20歳前後の息子らしき人物。

脚の毛は自然にありましたが、

腕の毛がなくツルツルでした。

謎です。


因みにうちのポチは脚も腕もボーボーです。

当時はスポーツをしていた関係で、高校生の頃に2回くらい剃ったことがあるそうです。

下の毛は暑いので夏にはバリカンで短くしているようです。

日本では男性向けのサービスで髭脱毛があるようですが、ポチにそれを言うと

「はあっ!?(髭の脱毛なんて考えられない!)」

だそうです。

イタリアでは髭がある方がセクシーなのだそうで、ポチもいっつも髭面です。

ポチの髭面なんて正直、見飽きてきました。

たまには日本人みたいにツルツルに剃ってほしいんだけどなー(肌が荒れるから嫌だって言われます)。
 



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gelato

暑い毎日が続いていますね。

暑さで更にものぐさになっている私ですが、重い重~い腰を上げ、去年の夏に下書きをしていたジェラートについての記事を編集しました。

イタリアの美味しいジェラート食べた~い!

基本情報

イタリア滞在中はトリノ中のジェラート屋さんやグーグルの評価が高いカフェのジェラートを食べ歩きました。

ドイツではパン屋の隣にパン屋があるくらいパン屋がありましたが、イタリアにはジェラート屋の隣にジェラートを扱っているカフェ(バール)があるくらいジェラートに溢れていました。(あ、ちょっと盛りすぎたかな。ま、どちらも日本に比べると多いですよって感じです。はい。)

因みに「トリノ ジェラート屋」で検索するとこんな感じです。


せっかくなら美味しいジェラートを食べたいじゃないですか。なので、私の好みですが、美味しいジェラート屋さんを紹介したいと思います♪

因みに、私は

生クリームの味より

牛乳の味が強い方が好き

です。

基本情報として現在の相場は、

ピッコロ(小)2ユーロ50セント
(1ユーロ122円として¥300くらい)

選べる味は2種類

が普通というかスタンダードです。

メディオ(中)3ユーロ〜3ユーロ50セント、選べる味は3種類、更に大きなサイズもあります。

だいたいどこでも50セントで生クリームが追加できますが、私は好きではないかな・・・。

1ユーロ〜2ユーロで小さな子供用に、ピッコロ(小)よりも小さなジェラートを扱っているお店もあります。選べる味は1種類のみです。

それではご紹介していきたいと思います!


第4位

LA ROMANA ラ・ロマーナ
LA ROMANA

劇甘系ジェラートです。うだるように暑い日にはちょっとしつこく感じます・・・。

メニューがわかりづらいですが、「あれは何?」と質問すると即座に味見させてくれます。

コーンは最中のような感じで高級感はありません。

ジェラートを盛る前にホワイトかブラックを選んでコーンにチョコレートを入れてくれますが、なんか片栗粉みたいな味がして美味しくないので、あまりオススメではありません・・・。

ジェラートの材料にはこだわりがあるようで、牛乳はBio、卵は小屋の中ではなく外を走り回って育った鶏の卵、クオリティーの高いナッツもご自慢のよう。

ここで食べるならカップを選びます。

公式ホームページ




第3位

Ottimo! オッティモ!
BlogPaint

かなりさっぱり系のジェラートです。夏にオススメです。

甘ったるいのが苦手な方にはちょうどいいかなと思います。

こってり系が好きな人には物足りないでしょう。

コーンはワッフルで、まぁまぁですが、かなり小さめです。

他店に慣れていると、ジェラートを盛り付けているところを見て「小っさ!ほっそ!」となります。

大きさが足を引っ張って第3位になりました。笑

トリノ発のジェラート屋さんっぽいですが、あまりたくさんの情報がありません。

公式Facebook




第2位

Grom グロム
GROM

トリノ発のチェーン店(と言ってもいいものか)です。

ジェラートも美味しいですが、コーンにもしっかりと味があって美味しいです!

何も考えずに食べていましたが、グロムの経営理念は”スローフード”だそう。

ここのジェラートは、合成添加物を使用せず厳選された材料からのみ作られています。

ピエモンテ州はスローフード発祥の地ですものね。

イタリア中に店舗があり、一時は日本にも店舗があったそうです。


公式ホームページ



因みに、こんな本も出版されています。

世界一のジェラートをつくる 起業をめぐるふたりの冒険物語 [ フェデリコ・グロム ]

第1位

Albert Marchetti アルベルト・マルケッティ
Albert Marchetti

ミルク感が強く、美味しい!!

しかも見てくださいよ、この美しいフォルム!

全種類を食べたわけではありませんが、個人的にはティラミス味が大ヒットでした。

コーンも最中コーンではなく、ワッフルコーンです。

ここもスローフードの概念を大切にしているトリノ発のジェラート屋さんです。

グロムみたいに手広くやっていないところにも勝手に好感を持っています。

なんか、「トリノでしか食べられない」みたいな、そういうのもあって良いんじゃないかと思うんです。

まあ、現在トリノ以外にミラノにも店舗があるようで・・・。これからどうなるのかなぁ?

公式ホームページ




その他のジェラート屋さん

Venchi

ヴェンキ

まぁ有名チョコレートブランドですからねぇ。そこのアイスは食べてみたいと思うのは、ありのままの情感だとは思います。

しかも中央駅構内のど真ん中に店舗もあって、店内へと吸い込まれやすいとは思います。

まずお値段が€3,20と強気。約400円ですね。

相場より約100円ほど高いことになります。

ポチを含む私の知るイタリア人は「ピッコロで€3,20?高っ!」「他に普通の値段で美味しいジェラート屋さん、あるし。」と言って、食べてみようかと迷いすらしないという感じです。

チョコレート味のジェラートの種類がたくさんあり、ビターチョコレートのジェラートもあります。

カファレル

夏季限定でジェラートが食べられます。

味は全部で8種類と、少な目です。

値段は€2,20で、ヴェンキより良心的ではあります。

イータリー(リンゴット店内)

ピッコロサイズが€2,20で、こちらも他店より少々お安めです。

お買い物で乾いた喉を癒そうと思って食べると、一口目や二口目は美味しく感じるのですが、甘さがだんだんくどくなってきて、水分を取るにはやはり水だなと気づかされます。

NIVA

ポチに連れられ1回だけ行きましたが、あまり覚えていないんですよね。

女子な感じの店内が印象に残っています。

店舗が街の少し外れたところにあるので(と言っても十分中心地ではあるのですが)、何かのついでに寄るということがなく、リピートがかなわないままです。

まあまあ美味しかったような気がします。

その他のバール(カフェ)のジェラート

ネットで検索して評価が高いところにわざわざ食べに行ったりもしましたが、期待ほど感動がないところばかりでした。

まぁそのバールのオリジナルフレーバーがあったり、そういうのが好きな方には良いかもしれませんが、旅行でハズレを引きたくなければ、私が勝手に選出したジェラート屋さんあたりが無難かなと思います。

まだ試していない気になるジェラート屋さんもたくさんあるので、イタリアでまた大手を振ってジェラートが食べ歩ける日が来たら発掘していきます♪


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