渋々イタリア生活。早くドイツに戻りたい(・ω・ノ)ノ

いやぁ、まったく人生というものは予測がつかないものですね。 これから海外生活を始める方などの役に立てる情報があるといいなという気持ちも込めた、日々の雑記兼吐き出し口です(笑)ドイツ生活中級、イタリア生活超初級( ̄▽ ̄) 努力をすればどうにかなるものなのか??? (※新型コロナウイルスの影響でイタリアに戻れなくなり現在日本滞在中)


natale


すっかりご無沙汰してしまいました。

イタリアへ戻れなくなってから早くも10ヶ月くらいが経ち、日本での生活にも随分と慣れてきました。長く離れていたと言ってもやはり生まれ育った国なので不便を感じないし、言葉も、もう日本語しか出てきません。

実際には「戻れない」というよりも、この状況下で渡伊しなければならないのっぴきならない理由が特にないので、おとなしく日本に留まっています。 

まあ当初は予約していた帰りの飛行機がなくなったのでやむを得ず・・・でしたけれども。

ポチとポチの家族は、まあ何事もなく元気にしているようです。

ただ、3月ほど厳しくはないようですが、イタリアはまたほとんどロックダウンのような状況。仕事もリモートが多いようで、ポチのテンションは低~いです。

楽しみの少ない日々が続いているでしょうから、サプライズでポチ家へプレゼントを送りました。5週間かけて奇跡的にクリスマス前に届きました。

ヨーロッパでのクリスマスは家族で過ごす大切な休暇。日本だとお正月のような感覚なのですが、今年は「家族であっても世帯が別な場合は、一緒に食事をしたりするのは推奨されていない」とのことで、ポチもママのところには行くけれどあまり長居はしないのだろうという雰囲気です。

ワクチンも、無料かそんなに高くない値段でもうすぐ接種できるようになるようですが、ポチは「ワクチン接種はしない」「気をつけて生活する」と言っています。

私も来年はそろそろイタリアへ戻った方が良いのかなとか薄っすらと考えているので、その場合は日本で接種してから渡航するべきなのかどうなのか、ちょっと悩んでいます。

来年は新型コロナウイルスの流行も収束し、いろんなことが元通りになったら良いなと願っています。

よいお年をお迎えください。




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先月末にベルリンに少女像が設置され、10月14日までに撤去が命じられていますね。

撤去に反対する署名も集められているし、10月13日にはデモも予定されています。

もちろん韓国系市民団体に対してもいい加減にしてくれと思いますが、更に嫌気がさすのがそれに協賛している日本人団体の存在です。

こちら↓のFacebookのページでベルリン在住の一部の日本人の方々の活動と思想が覗き見できます。とても「分かりやすい」ので、どうぞ一見されてみてください。
日本語deトーク
 
リンクを貼って繋がるのも嫌なので貼りませんが、今回の少女像を設置した団体のサイトの一つ「慰安婦.de」のページには、日本人団体が関わっていると明記してあります。
※慰安婦のところをtrostfrauenと入れればそのサイト(独語)に行けます。

基本的に政治やこのような問題について書きたくないと思っていますが、日本では取り上げられない人々の存在も知ってほしいと思い、短いながらも記事にしました。

記事を突然消すこともあるかもしれませんが、悪しからず・・・。


【関連記事】
こちらで少し詳しく書いています




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urlaub

援助のお金

日本では国民全員に10万円が支給されていた時期に、「イタリアはそういうのある?」とポチに聞いたところ「イタリアはヴァカンスに行くと150ユーロ貰えるよ」と言っていて、マジかイタリア。いろんな意味で流石だな、、、と思っていました。

ポチは「イタリアは今観光客が来ないから旅行してイタリアの観光業界を助けなきゃいけないんだよ~」ともっともらしいことを言っていました。


新型コロナウイルスの影響で仕事ができなくなった芸術家にドイツがいち早く援助をしたのは広く認知されていると思います。

ご存じない方はこちら↓


イタリアも、案外早くに芸術家へ援助すると言っていました。確か金額は€500とか・・・(少なっ)。

その後どうなったか存じませんが、イタリアは芸術家に特化せずとも「失業」ということで毎月手当が受けられていそうな気がします。

日本は結局、一人最高100万円でしたっけ。

日本は対応が遅いと国民は不満そうでしたが、内容を見ると他国より手厚い印象です。


イタリアにもあるGoToトラベルキャンペーン

日本がGoToトラベルキャンペーンを始めるより随分前にイタリアでは旅行への援助がありました。

それで、まあうちのポチも、旧友の住む島へバカンスに行きました。

一人で。

しかも2週間も。

もう、非難とか軽蔑というより、諦観の境地です。


バカンス中、ポチに「どう?観光客いる?」と聞いたら

「え?観光客しかいないよ~あはは~」

とのことでした。

ビーチという場所のせいもあるかもしれませんが、さすがにアジア人はいなかったそうです。

でも、西洋系の

可愛い女の子はたくさんいたそうです。

今回訪ねたポチの旧友ですが、ポチが私と出会う前にめちゃくちゃ遊んでいた時期の友達でした。

その友達、もう見た目からチャラいんです。

バカンスでアバンチュール・・・なんてよぎってちょっと心配でした。

まあ、吠えるなんちゃらは噛まないそうなので・・・信じたいところです。


それと同じくらい気になったのが

マスクの着用。


マスク洗っておくれよ

イタリアではマスク着用は義務化されているのですが、今までにない習慣ですからね。

イタリア人もどのようにマスクと生活したら良いのかよくわからないところもあると思います。

それで、いろいろなところで説明しているのを見ましたが、大抵はこのような感じです。

仕事などで8時間以上連続して着用する場合は、毎晩消毒・洗浄することをお勧めします。買い物に行く途中など短時間しか使用されていない場合は、使用後にビニール袋に入れて保管し、洗濯前に3~4回使用することができます。

70%のアルコールスプレーで除菌し、30分乾燥させた後にビニール袋に入れて保管すればマスクは再利用できる状態です。

う~ん・・・、何かが日本人の感覚と違いますよね。

バカンスから帰って来たポチに「どうせマスクしてなかったんでしょ・・・」と聞いたら、ちょっと不機嫌そうに「してたし」「義務だし」と言っていました。

たぶん、日本人の感覚での「マスクをしていた」とは違うと思います。

ポチが、つけていたマスクをわざわざ外して写真に納まったとも思えないし。

ビーチの写真も見ましたけど、水着にマスクなんて・・・つけている人がいるわけもなく。


因みにポチはバカンスから帰宅して次の日から仕事に行きました。ママのところへ行って食事もしたそうです。

周りで感染者が出たという情報もないし結果オーライなのかもしれませんが、本当に危機感がありません。大丈夫かな。


そうは言っても、ポチの両親もポチも、普段の生活で外に行くときは一応ちゃんとマスクしているようです。

私の手作りマスクは、あんなに大きめに作ったのにやはり鼻のせいで丈が足りなくて突っ張っています。ふっ。

ポチは

「僕、マスクちゃんと洗ったからね」

と自慢していましたが、

洗ってるからね」

ではありませんからね。


いったい何ヶ月使ってるんでしょ。洗っていないマスクなんて、汚いし。

衛生観念の違いが溝になる。

十分にあり得ます。



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