渋々イタリア生活。早くドイツに戻りたい(・ω・ノ)ノ

いやぁ、まったく人生というものは予測がつかないものですね。 これから海外生活を始める方などの役に立てる情報があるといいなという気持ちも込めた、日々の雑記兼吐き出し口です(笑)ドイツ生活中級、イタリア生活超初級( ̄▽ ̄) 努力をすればどうにかなるものなのか???

WIEN

注目の欧州訪問

さてさて佳子さま初の海外公務ですが、ドイツ語では今までになく結構たくさん記事や映像が出ているという印象です。いろいろとヒットしたので、なかなか興味深く拝読・拝見させていただきました。

気になるところもた〜くさんありましたよ。

今まで、ドイツ語圏では日本の皇室に関心は薄いかな〜という印象でしたが、オーストリアでは何やら盛り上がっています。


【関連記事】
ドイツが気になるのは雅子様のご活躍よりトランプの粗探し


基本的な報道

今回の佳子さまのオーストリア訪問は、国交150周年記念のをお祝いするという理由での訪問とされています。

秋篠宮さまと紀子さまの次女で、4月に退位した明仁天皇と美智子皇后の2番目の孫です。

若い頃は成功を収めたフィギュアスケーター、そして様々な専攻を複数の国際的な大学で学ばれました。

という佳子さまの紹介はどの記事でも同じ定型文のようなので、宮内庁がオーストリアのプレス用に出した公式プロフィールなのかなと感じました。

どこを観光されるかなど詳しく書いてある記事もありました。

佳子という名前は、例えば「美しい子」などたくさんの意味を持っている。

と紹介している記事もあり、「へぇ〜」と思い調べましたが、圭という字は整っている様子を表し、それににんべんを組み合わせた佳という字は「整っている人=美しい人」を意味するそうです。

ある映像のニュースでは
「24歳の、テンノーの娘」
との説明がされていました。聞き間違えかと思い、巻き戻して確認してしました。違うぞ〜!

ただ、同じニュースで後に「カイザーの弟の秋篠宮の2番目の娘」との説明があったので、もしや「テンノー(天皇)」と「カイザー(ドイツ語で皇帝/天皇という意味)」がほぼ同義だということがキチンと理解されていないのかもと思いました。

ちなみに、ニュース記事なんかでは上皇・上皇后に当たる言葉はわざわざ書いてありません。まぁ、ややこしくなるので一般市民が読むニュースでは「退位した天皇皇后」で十分というところでしょうか(書いている人もよくわかっていない可能性も否めませんが)。

だったら、125代天皇と書けばわかりやすいような気がしますけれどもね。


大統領を表敬訪問

佳子さまは月曜日にファン・デア・ベレン大統領を表敬訪問されました。会談の主なテーマは10月18日〜23日の大統領訪日についてだったそうです。

佳子さまのオーストリア訪問については、だいたいどこでもこのように書いてあります。

日曜日から木曜日まで5日間オーストリアに滞在されています。訪問中は写真と映像の撮影会のみで、記者会見等は予定されていません。

メディア向けには、申し込みをしたメディアが入場できる16日(月)と18日(水)の時間等が出ていました。

オーストリアのカメラマンだけではなく各国からたくさんのカメラマンやジャーナリストが詰め掛けているようです。

床に這いつくばって撮ったんかいなというくらい、日本では見たことのない下からの角度からの写真もあり、ちょっと違和感を覚えます。

何枚かの写真はこちら(日本語に訳されています)で見られます。

王室専門のカメラマンではなく、いろいろなカメラマンがいる証拠かなとも思いましたが、複数のカメラマンが上下重なるようにカメラを構えている写真も他サイトであったので、単に場所取りの関係なのかもしれません。


スペイン乗馬学校の訪問

ウィーンのホーフブルク宮殿内にあるスペイン乗馬学校を訪問された時の写真を撮影したアンドレアス・ティッシュラーさんというカメラマンが自身のサイトで佳子さまの写真公開しています。

こちら(ドイツ語です)

今のところ観光で訪れられた場所での記事というか写真はこれしか見つけていませんが、日本では公開されていない写真が見られるのはなかなか面白いですね。


ダジャレか?

こんなタイトルの記事もありました。

"So schön ist die Vergangenheit - Japans Prinzesinn Kako in Wien"

"Kako statt Sisi" 

これ、大まかに訳すと
「過去はなんて美しいんでしょう 日本の佳子姫 in ウィーン」
「シシィ(オーストリア皇后のエリザベート)の代わりに佳子」
という感じです。

このタイトル見て「え?もしや『なんて美しい過去なんでしょう』って王宮で発言したのかしら」と心配になりました。

それと同時に、「日本語で考えるとダジャレっぽいなぁ〜」なんて思いながら読み進めて行くと、

なんと!!

「佳子という名前は『過去』という意味だ」と紹介してありました。


この記事は2人の若い女性ジャーナリストによって書かれているようですが、顔を洗って出直した方がいいですよね。

(※この2人が書いた記事以外でも「『過去』という意味」と書いてあるものはありました。こういう間違いって領事館かどこかに連絡して指摘・訂正をしてもらった方がいいんですかね。然るべき機関はこのくらいのことはとっくに把握されていて、余計なお世話ですかね。)


まぁ、ただ、このミスを除けば他の記事に比べても頑張って書いている感じはしました。

私は佳子さまが王宮の中を歩いている写真を見て、「絨毯に草履って歩きにくそうだなぁ」とは思っていましたが、この2人の記事では

日本のパスポートにもみられる菊や、竹の模様をあしらわれた芸術的な振袖という絹の着物に身を包み、日本の伝統的な木の靴で王宮をちょこちょこ歩きました

との報告がされていました。

全くもって畏敬の念が感じられない書き方でした。それは筆者が若いから「皇室」を敬った書き方を知らないからなのか、それとも単に見下されたのか、いろいろ考えてしまいました。

まぁただ、この歩き方の件に関して、この2人のジャーナリストを闇雲に責められないと思います。想像するに、正直ちょこちょこ歩く姿が印象深かったのだろうなというところです。

だからと言ってもちろんガニ股で歩いて下さいとは言いませんけどね、読んだ日本人としては皇室のメンバーがこんな風に書かれて少し複雑でした。

それにしてもですね、伝統的な木の靴って何ですか。下駄ですか???

その他に情報としてこんなことが書かれていました。

(佳子さまは)初めての欧州公務ですがプライベートでは長期イギリスに滞在されています。2017年にはリーズ大学で9ヶ月勉強されました。

普段、この美しい姫は公の場に出てくることは少なく、姉の眞子さまは既により世間の話題になっています。

眞子さまは2015年に平民(中流階級)のケイと婚約をする予定でしたが、認められませんでした。ケイの借金が原因だとされています。佳子さまは当時「私は、彼女の望みがかなえられることを望みます」と言いました。

ドイツ語の日本に関するニュースを読んでいて、「はぁ???」という情報もあるのに、「うわぁ、それは日本人向けのニュースで、外向けじゃないよぉ」という情報もたまにあって、いったいソースはどこからなんだろうかと不思議です。

【追記】
この2人の記事は9月16日付けで書かれた物でしたが、23日に確認したら、「過去はなんて美しいんでしょう」というタイトルは消えていて、名前の意味も「美しい子供」と訂正されていました。


日本独特の所作

オーストリアのジャーナリストの方々はどうも気になるみたいですよ。

日本独特というか、佳子さまの所作が。

日本にいるとそんなに違和感ありませんでしたが、ヨーロッパで見ると日本人の私ですら、引き気味の顎と上目遣いが気になりました。

他の記事でも「微笑み・まばたき・うなずき」なんてタイトルがつけられていて、奇妙というかオーストリア人の目に不思議に映っているのは間違いありません。

日本で相槌を打つのは「話をきいていますよ」という、「感じの良い行為」とされているかもしれませんが、私の知る限りではこちらではあまり相槌はうちません。

電話口でも思うのですが、日本人は聞いている側が「はい。はい。」と、餅つきで餅を返す人のようにタイミングよく相槌を打っていますよね。しかも結構うなずきながら。

私の経験はドイツが中心ですが、電話で相手の顔が見えなくとも、相手が喋っている間は何も言わずに邪魔をしないのが普通です。

営業の電話なんて、こちらが受話器を耳から離して全く聞いていなくても、相手は気がつかずに喋り続けます。笑

もちろん、ドイツ語にも「uh huh ンフ」や「aha アハ」のような相槌の言葉もあるし「うなずく」こともありますが、首振り赤べこのような大きなうなずき方はしません。

今回のような皇室外交の場では、国際的な感覚の基準に合わせるべきなのか、日本独自の感覚を突き通すべきなのか、私にはわかりません。

日本という極東の一国に甘い妄想を抱いている欧州男子には、エキゾチックでよかったかもしれませんが・・・。


首相を表敬訪問

2019年9月16日月曜日はオーストリアの大統領と面会されましたが、18日水曜日はビアライン首相との面会でした。

月曜日に着物で表敬訪問した佳子さまは水曜日の今日、連邦首相府に控えめな赤と白のワンピースで現れました。このワンピースは首相のパステルカラーのスーツと完璧に調和していました。

一目見た瞬間「被った!」と思ってしまったのは私だけではなかったようで、ほとんどの記事のタイトルが衣装についてでした。まぁでも確かにピンク色のワンピースはお似合いでしたし、首相のスーツともよく調和していたと思います。

その他の文章は、「国交150周年記念で〜」とか「誰々の娘で〜」とか、大統領を表敬訪問した時のものとほぼ同文でした。

今回の滞在中のオーストリアでのニュースはこんなものでした。


【関連記事】
佳子さまのウィーン訪問記事で巷に出ている誤訳について




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Grotta

見応えあり






長さ2キロ、高さ700メートルの巨大な洞窟です。

洞窟内の気温は9度、湿度は100%です。

訪問時間は約100分、クリスマスコンサートなどイベントがある日もあります。


【料金】
大人:11ユーロ
子供(3〜10歳):8ユーロ
グループ(25人以上の大人):9ユーロ
障碍者:無料(同伴者は9ユーロ)

※ピエモンテ博物館カードで1ユーロ割引になりました

【入場時間】
希望入場時間の30分前を目安に集合してくださいだそうです。

平日:10時 /11時半/15時/16時半
祝日:10時/11時半/14時半/16時/17時半

12月25日と1月1日以外、毎日営業

10月から2月は時間変更がある可能性があるので事前に電話で確認することをお勧めしますと書いてあります。

よっぽどのことがない限り、天候によらず入場できます。

小型犬は、ケージ(キャリーケース)に入れるか腕に抱くかで同行可能。
中型〜大型犬は紐で繋ぐことと衛生上の理由から下着を着けた大人しい犬のみ入場が可能。

【住所】
Grotta di Bossea
Localita' Bossea, 10,
12082 Frabsa Soprana (CN)

tel.:0174 349 240
info@grottadibossea.com 

公式ホームページ(英語・イタリア語)


訪問レポート

やたらと賑わっているBarがあるな・・・と思ったら、なんとここが洞窟の入り口でした!

Eingang

Barの入り口をくぐると正面がお手洗い、右側がBar、左側が飲食スペースになっていて、その左側の飲食スペースの奥がチケットオフィスになっていました。

ガイド付きのツアーになっています。ガイドはもちろんイタリア語ですが、フランス語圏の見学者に向けて、フランス語も話されていました(25人以上の団体はドイツ語か英語のガイドを1人2ユーロ追加でお願いできるそうです)。

この洞窟は川によって作られたもので、8万年〜1万年前くらいには、クマがこの洞窟で出産したり冬眠したりしていただろうと話されていました。

まず最初の空間にたどり着くまで、細い道を進んで行きます。100mとかそんなもんだと思いますが、左右に芸術作品が展示してあり「ん〜、こういう感じ?」と少し期待を裏切られた感じがします。

Anfang

しかし、最初の空間に着いたら既に「お〜!」に変わります。その後はひたすら登る、登る。

Treppe

携帯を見ると全部で25階ぶん上がったことになっていました。

洞窟内の階段は、普通の階段のように均等ではありませんし、濡れています。健脚な方向けです。

Saal

広い空間は、暗さも手伝って上を見上げると平衡感覚が奪われます。メニエールとか持病がある人は注意が必要かもしれません。
私は自分が撮った天井の穴の写真を見ているだけでも酔ってきます。


思わず子孫繁栄を拝みたくなくなるような鍾乳石もありました。ガイドさんの説明では「ミサイル」とおっしゃっていましたが・・・。

Rakete

この滝があることろまでが一般で観覧できるところです。

Wasserfall

因みに、駐車場にある外のトイレは「和式」でした。建物内のトイレは洋式でしたので、そちらをおすすめします。
【関連記事】イタリアで和式便所に出くわしました

WC

看板猫、います。複数いますが、概して愛想が悪いです。

neko




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nampa

時代ですね

ドイツの街中で男性に声を掛けられたら、もしかするとそれは・・・

ユーチューバーのネタにされているだけかもしれませんよ。

10年くらい前までは、ナンパも”純粋”な目的の為だったと思うのですが、最近はYouTubeにあげてお金を稼ぐ為というヨコシマな輩がいるようです。

自称デートコーチ

ポチがテレビの画面でYouTubeを再生したまま出かけてしまいました。自動再生で流れるがままにしていましたが、なんとも興味深いものが再生され始めました。

投稿者は自分のことを、いちゃつきトレーナー&デートコーチと称しています。笑

ほう!どんなテクを披露していくれるのかと、思わず手を止めて見てしまいました。

私、YouTubeって最近あんまり見ないのでよくわかりませんが、46000以上のチャンネル登録数って多いほうですか??

このYouTuberはどうやったらナンパした女の子をお持ち帰りできるか指南しますという趣旨でやっているみたいです。

YouTubeに上がっているのは成功例で、失敗もたくさんしているとは思いますよ。ただ、声を掛けられてそのまま家に行っちゃう女の子もたくさんいて、凄いなと思います。

初対面の人の家に上がるという警戒心のなさも驚きですが、私なら予定外に人前で脱げませんよ。例えば、パンティーライナー捨てるとか毛の処理とか、いろいろあるでしょ!笑 

みんな、いつでもOKな状態なんですか?それとも、細かいことは気にしないんですか?

声を掛けられた日は時間がなかったのでデートを取り決めて、その1回目のデートで家に行っちゃうという人は結構いました。まぁ、こちらはそれなりに心も体も準備してから挑むんだとは思いますが。

女の子の日だけどそれでもいいなら、という人もいました。信じられない。


毛について↓


ドイツ人は比較的軽い

ドイツ人って、1度きりとか、愛なしでの体の関係を持つハードルが低めのような気がします。

私の同居人に、毎日ディスコに出かけていて今までに寝た女の子は100人以上という人がいました。

本当に毎日違うドイツ人の女の子を連れて帰って来ていたので、100人以上というのは全く嘘ではないだろうなと思います。

病気とか怖くないんですかね?帽子かぶせれば大丈夫?

その同居人の彼はオーバー30でしたがドイツ人ではなくムスリムです。

「あ〜今日6回したけど、まだしたーい」と言っているような、一夫多妻制も納得の絶倫具合でした(彼の実家はお母さん1人で一夫多妻は別にみんながみんなそうではないと言っていましたが)。

イスラム教徒の人たちは1日に5回お祈りをしますよね。

彼も、携帯のアプリがいつも「お祈りの時間ですよ〜」と知らせてくれていましたが、汚れた体ではお祈りしてはならないそうで、毎回シャワーを浴びて清めるのが面倒で最近はお祈りをしていないと言っていました。

敬虔なのかなんなのかよくわかりませんね。

シャワーも、浴びればいいというわけでもないそうで、清める時の浴び方があるそうですよ。

本意か不本意か

さて、今日のテーマのYouTubeのチャンネルですが、いくつかのビデオには年齢制限が設けられています。

制限のあるものとないものの差が私にはよくわからないのですが、ナンパ指南のビデオや、実際のナンパの一部始終が「2時間で『ノー!』から『フ★☆★ミー』まで」のような刺激的な題名のビデオが上げられています。

「知らない若い女の子を30分以内に『ハーイ!』からセ☆★☆まで」というビデオは現時点で100万回再生されていました。

投稿してあるビデオでは、やる気満々で家に行く女の子と、めちゃくちゃ嫌がる女の子と、優柔不断というか動揺している女の子と、大きく分けて3パターンいました。

ビデオの中では、嫌がる女の子達もあの手この手で言いくるめられ、結局最後には連れ込まれていました。

ナンパされた女の子たちの顔や姿は全くわからないように編集されていますが、

連れ込まれた部屋での会話も録音・公開されていますからね。

投稿者はいつもずっとニコニコしていて、嫌がる女の子もうまいこと操作して家に連れ込んでいるつもりでしょうが、見ていて強引で凄く感じが悪いです。

別に大したイケメンでもなく、フツメンの男ですよ。気分の悪いビデオを見てしまった今は、彼のドヤ顔に嫌悪感すら覚えます。

まぁね、それでも可愛いねとか美人だねとかは言われたら、そりゃ誰でも嬉しいでしょ。

二十歳そこそこで彼氏がいなくて、自分のこと可愛いだとかセクシーだとか言ってくれる人が現れたらそりゃ確かにちょっとは心が揺れるかもしれません。

やる気満々で家について行った女の子たちはお互いに楽しんだんでしょうし問題ありませんが、気になるのは不本意にも連れ込まれてしまった女の子たちです。

連れ込まれる前はあんなにいちゃいちゃされていたのに、1回終わったら音信不通なのかなぁ。「どうしてあんなことになっちゃったかな」と後悔してしょんぼりしていないかなと、他人事ながら心配してしまいます。

ターゲットの女の子たちですが、ドイツ人だけでなくドイツ語があまり得意ではない外国人も標的になっていました

友達と一緒だからと侮るなかれ。2人組にも声をかけていました。

同じようなことをやっているYouTuberは他にもいると思います。

ビデオを見ていると、よく「まずはさりげなく手を握って〜」とかどうやって女性と体のコンタクトを取っていくかとか説明していて、「ほらほらほら!出会ってすぐ触ってくるのはそういうのが目的でしょ!!!」と再確認しました。

↓ここに書いています!!
ドイツ人もナンパしてくる


日本人の女の子には「日本でその状況になった時に自分はどうするか」というのを考えて欲しいです。

YouTubeのネタにされていても別に気にならないしアバンチュールを楽しみたいし、という方は構いませんが、そうではない人はこのような異常な状況をとっさに回避するよう自決力を持って欲しいなと思います。

私が書いた記事を読んで下さった、面倒なことに巻き込まれたくない日本人の女の子たちは、前情報もあることですし、冷静に対応できると思います。

どう対応するかと言うと、

(愛想悪く)立ち去る。

これに尽きます。

ま、「君、可愛いね」と言われたら、ニコッと「ありがとう」くらいは言ったらいいと思いますけど、それ以上は言葉を発する必要はありません。

無視しても大抵は質問を重ねてきます。それに答えた瞬間から主導権はナンパ男へ。相手の思う壺です。

「今、マジで時間ないの!」と言っても「わかった。じゃあ電話番号だけ教えて!」と言われます。

因みにこのナンパビデオを編集しているのは、なんとこのYouTuber男の彼女だそうですよ。世の中にはいろんな人がいますね。おったまげ〜。


上級者の断り方

うざいナンパ野郎にはこんな方法も↓
(ビデオの下に訳を載せますね。)




意訳ですよ。

男・女「はははは!」
男「番号教えてよ。そしたら今度また会えるよね!」
女「えぇ、もちろん!」
男「オーケー」
女「0172 548 29 16 6 23 3 3 3 3 13 23 576 などなど・・・ふふん」
男「・・・・・・・」


まず、電話番号が長すぎるんですよ。3が続いたところで男性が「えっ?えっ?」となっていますよね。最後の「などなど〜」で本当の番号ではないということが明確になっています。

まぁこれはフィクションですが、ナンパ男を余裕でかわしているところが清々しいですね〜。


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alpi

気候はいつも極端

私が住んでいる北イタリアは、紅葉もしていないし、まだ見た目は夏っぽいですよ。

今週、最高気温が30度くらいの日もありました。ちょっと歩いたら半袖でも汗ばみました。

昨日〜一昨年、雨降ってるなぁとは思っていましたが、今日朝から半袖でお出かけしたら、

12度しかなくて凍えました。

天気予報の晴れマークだけ見て「あ、暑くなるな」と思い、五分丈の服をチョイスしていまいましたが、不覚にも気温を見ていませんでした。

周りを見ると、半袖なのは旅行者のアメリカ人っぽい、かなりビックサイズの人だけでした。

ライトダウンを着ている人もいて、半袖なのが恥ずかしかったです。

ただ、日中は半袖でちょうど良く、お日様も暖かく素敵な天気でしたよ。

アルプスに初冠雪

アルプス山脈って、私の勝手なイメージですが、スイスとドイツという印象が強いんですよね〜。

ドイツの山と言えばツークシュピッツェ、スイスの山と言えばツェルマットとかアイガーとかユングフラウとか?

でも実はイタリアの北の国境はほぼ全てアルプス山脈沿いなんですよ。

しかもヨーロッパ最高峰のモンブランはイタリアとフランスとの国境にあります。

こんなに寒いのに、追い打ちをかけるかの如くなぜか冷房が入っている電車に悪態をつきながらふと外を見ると・・・山の上の方が白くなってるじゃないですか???

麓では雨でしたが、上の方では雪だったんですね。どうりで寒いわけです。

家に帰ってニュースを見てみると、ドイツでも「先週は35度あったのに、山に白いビックリが来ました!」とのことでした。

ツークシュピッツェでは10cmの積雪だそうですが、イタリアでは30cm積もったところもあったようです。

アルプスのスキー場は早いところで10月にはオープンだそうです。

夏の間「アルプス山脈に雪が積もってなくてつまんなーい」と思っていましたが(ほら、富士山だって雪が積もっているほうがいいでしょう?)、いざ寒くなりだすと複雑です。


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Museum

ハープ博物館 ヴィクトール・サルヴィ

トリノから電車で約2時間、車で1時間半前後のところにあります。

電車だとSaluzzoまで約1時間、バスに乗り換えて20分、バスを降りて5分くらいです。

Saluzzoも素敵なところなので、Saluzzoの観光と合わせられたらいいかなと思います。



MUSEO DELL'ARPA VICTOR SALVI
Via Rossana,7- 12026 Piasco (CN) ITALY
info@museodellarpavictorsalvi.it
+39 0175 27 05 10

【開館時間】
<10月〜5月>
日曜日から金曜日
10時〜13時、14時〜17時
(最終入館時間16時半)

土曜日は団体の予約のみ可。


<6月〜9月>
月曜日から金曜日
10時〜13時、14時〜17時
(最終入館時間16時半)

日曜日(第一日曜と第三日曜のみ)
14時半〜18時半
(最終入館時間18時)

土曜日は団体の予約のみ可。

※8月に長期休暇あり。


【料金】
大人:6ユーロ
子供:3ユーロ(6歳〜12歳)
シニア:3ユーロ(65歳以上)

5歳以下の子供と、学生を含むハープ奏者は無料

ピエモンテ博物館カード使えます。

訪問レポート

シカゴ生まれのイタリア人ハープ奏者のヴィクトール・サルヴィさんは、初めはジェノヴァに工房を構えたそうですが、海の風と木は相性があまり良くなく、既に家具の製造で有名だったピアスコに引っ越したそうです。

ピアスコでは、元は綿工場だったというところでハープを製造していて、「ここで合ってる???」という雰囲気です。

Fabrik

私は車で行きました。間違って裏の方から入ってしまい、黄色の壁の工場のようなものが点在し、看板もなく「え?ここ???」「本当?」と信じられませんでした。奥の方まで入ると、博物館が見えました。

帰りは正面入り口の方から正しく帰りましたが、正面入り口の方にはちゃんと博物館の看板はありました。

Garage


螺旋階段を上って日本式の2階に入口があります(作動しているかは定かではありませんがエレベーターもありました)。インターホンを押して、開けてもらいます。

よくわからず真ん中と下のボタンを押しましたが、一番上はよく見たらカメラでした(ギョッ!私もカメラを向けていたので)。

Klingel

チケットを買った後、まずは入り口から向かって右側にある会議室でビデオの上映があり、その後に会議室とは逆の方にあるメインの展示室に通されます。メインの展示室はガイド付きで、写真撮影は禁止でした。一通り説明してもらった後は、自由にもう一度じっくり見て周りました。

博物館自体はそんなに広くはありません。なかなか興味深かったけど、これだけかぁ。という感じでした。

楽器の展示は全部で20台くらいだったと思います。110の楽器が順次入れ替えられているそうです。

展示のためのガラスがなく触ろうと思えば手が届くところに楽器が置いてあります(もちろん触りませんが、触りたい気持ちがむくむくと・・・)。

緩んだ弦なども見受けられず、きちんとメンテナンスもされている感じがしました。

ミュージアムショップも一応ありましたが、充実度はやや低め・・・。博物館の本は10ユーロのものと15ユーロのものが2種類ありました。写真撮影禁止だったので、確かに欲しくなります。

ポストカードは普通の美術館や博物館では1枚1ユーロが相場だと思うのですが、ここはやけに高かったのです(正確な値段は忘れてしまいました)。しかもあまり種類もありませんでした。

あとは鉛筆とかコップとかノートなどの文房具や、ハープをモチーフにしたアクセサリー、Tシャツやエプロンなどがありました。

omiyage


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