渋々イタリア生活。早くドイツに戻りたい(・ω・ノ)ノ

いやぁ、まったく人生というものは予測がつかないものですね。 これから海外生活を始める方などの役に立てる情報があるといいなという気持ちも込めた、日々の雑記兼吐き出し口です(笑)ドイツ生活中級、イタリア生活超初級( ̄▽ ̄) 努力をすればどうにかなるものなのか???


手の指にイボができました

発端は手の指にできたニキビのようなできものだったんですよ。本当にちっちゃな赤いポチッとしたものができて。それをちょっと引っ掻いちゃったんですよね。

そしたら、急にイボになりました。直径5ミリくらい。

ネットで調べて自宅で液体窒素による凍結療法を試みました。

じゅわ~っと凍結。ちょっとピリッと痛いけど、心地がいいくらい・・・。実際にやったことも見たこともないけれど、いろんな意味で根性焼きみたいなことをしている気分でした。

「(イボに対して)オラオラオラオラ〜!」みたいな気分とか、じゅわ〜っとなる感じとかが。



これを使いました
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ついでに足の裏にも試してみました

指のイボの為に購入した自宅で凍結キットを足の裏にも試してみました。サリチル酸の処置に加えてです。

足の裏の経緯はこちら

まず固くなった皮膚をサリチル酸で柔らかくして剥がして、下の柔らかい皮膚が出てきたところにアタッ~ク

手の指と足の裏で、液体窒素がほぼ空になるまで使いましたが、魚の目が消える気配は一向にありません。なぜ・・・

やはり素人のやり方ではだめなんだろうかと、重い腰を上げ皮膚科に行きました。

待ち時間は長いが診断は一瞬

まず、指見せました。じーっと見て「ま、イボだね。」と。ついでに最初は魚の目だと思って散々サリチル酸で痛めつけた足の裏も見せました。

「はいっ、イボ。」

今、ちゃんと見ましたかぁぁぁ 5秒くらいかけて、見たふりくらいできないのかなぁぁぁ

何か感じの悪い先生でした。


看護師さんに手当をしてもらう

まずは足からやってもらいました。

個包装された小さなメスを取り出し「固いところちょっと切り取るからねぇ~」と。めちゃくちゃ怖かったです。でも真剣に、そして丁寧にやってくれました。

皮膚をある程度切り取ってから窒素で凍結しました。

「痛かったら言ってね~しばらくは我慢してもらうけど」なんて言われながら、液体窒素ボンベでシューっと凍結。

足の方は叫ぶような事故もなく無事に終わりました。次は指です。

足の裏はともかく、指にメスが近づいて来るのは見えるので恐怖が倍でした。看護師さんは「大丈夫、大丈夫。」と言っていましたが、ナント!指にメスを当てたら流血しました。

大丈夫って言ったのに大丈夫じゃないじゃん!

一瞬迷いましたが、「ちょっと、指は!今日はやめときます!!」と言ってお家へ帰りました。

その後、足の方のみ毎日のサリチル酸絆創膏+1週間に1回凍結しに病院へ通いました。

病院から処方されたサリチル酸絆創膏は大判1枚で、ちょきちょき自分で切って使えるタイプでした。
普通のサリチル酸絆創膏よりもコスパ良し

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病院で凍結してもらった感じだと、自宅では凍結が足りなかったのかなという印象です。説明書通りにやったんですけどね・・・。


【つづき】イボさんと今生の別れ 通院と自宅療法





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歩き方とか靴のせいだと思っていました

いつ頃からか、足の裏に円形状に固い部分ができていたんですよね。。。その固い部分は1mmくらいの中心核のようなものが見えて、直径1cm弱くらいでした。

歩き方か、靴が悪くてできたタコだろうとあまり気に留めていませんでした。

ある日、知り合いが「足の裏の魚の目が~」と話しているのを耳にして、「私のもひょっとしたら魚の目かもしれない!」と、勧められた魚の目用の絆創膏(日本で言うイボコロリですね)を使ってみました。


まずは絆創膏を試してみる

ドイツの魚の目用絆創膏

まずはこれを試してみました。メインの成分はサリチル酸。
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確かに、固かった皮膚が白くなり、柔らかくなってそこだけ取れました。

サリチル酸絆創膏を私にオススメしてくれた知り合いは、一箱でスッキリ解決するらしいけれども、私の場合は一回皮が剥けたくらいでは完全にとれていない気がしました

一回皮が剥けた後に、皮膚が再生すると、また元通り固くなるので繰り返し試してみました。


因みにドイツ語で魚の目はHühneraugen。日本語でも正式には鶏眼と言うそう。確かに、鶏の目っぽいですよね・・・。


液体も試してみました

イボ用液体サリチル酸

液体もあるんですね。魚の目用もあるのですが、いろいろと調べているうちに薄々イボかもしれないと思ってきたので、イボ用の液体を使いました。


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絆創膏よりもコスパはいいです。患部に塗ったあと、液体が乾くのを待てない短気な方は絆創膏の方がいいかもしれません

荒治療かとは思いましたが、あまりにしつこいので、液体を塗ったその上から絆創膏を貼ったり、自分なりに徹底的にやってみてしまいました


【つづき】手の指にイボが・・・!?

※自己判断は危険なので病院できちんとした診察と治療をおすすめします。






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ドイツで温泉へ行こう!

私はドイツで、シャワーしかない所に住んでいたり、バスタブがあっても節約の為に結局はお湯を張らなかったので、日本の温泉がとても恋しかったです。

ドイツは意外にも、いろんなところに温泉施設があるので、たまに温まりに行っていました。

しかしドイツの温泉って設定温度が日本人の私には低すぎて、入浴しても日本の温泉のように「はぁ~」とはならないんですよ。なので体を温めたければサウナがオススメです。

更衣スペース

ドイツのプールや温泉施設の更衣スペースは、男女分かれているところもあれば、分かれていないところもあります(男女一緒のところの方が多い気がします)。

分かれていない所でも、ちゃんと畳一畳弱くらいの広さの更衣室が無数に設置してあるので異性どころか他人に裸を見られることはありません。マイペースに着替えられます。

大抵は更衣室を出たところに鍵付きロッカーがあるので、靴や着替え、貴重品等はそこに入れます。この男女混合式は異性と行ってもはぐれないところが利点だと思います

温泉の入り方(一部特殊な温泉施設を除く)

ドイツの温泉は、水着を着て入ります。入浴の前には水着を着たままシャワーをあびます。

日本のプールに入る前の感じでザザーっとやっている人もいますが、マナーとして「入浴前には徹底的に洗って下さい」と書いてある施設もあります。

温泉の水温はあまり高くないので、ずーっと、ぼーっと入っていられます。その代わりに体が温まる感覚もありません。

日本人の感覚としては温泉と言うよりも温水プールと言った方が感覚が近いと思います。

しかし、ばしゃばしゃ泳いだり、飛び込んだり、騒ぐのは厳禁。温泉の目的は保養・リラックスですデートもよく見かけますよ 

サウナの入り方

ここだと思います。異様にハードルが高いのは。

ドイツのサウナは、はい、全裸で混浴です。

たいていの施設では「ここからは先はサウナの領域ですよ」という仕切りがあるので、そこに入ってから脱ぎます。そのゾーンに入ったところには脱いだ水着や荷物を置く棚があるはずなので、その付近でおもむろに脱ぎます。

裸ゾーン以外のところで水着をつけていないのを見られると、係の人に怒られます(笑)

ミスト系のサウナ以外の乾いたサウナの中では持参のタオルを床に敷き、その上に座ります。混んでなければ、もちろん寝っ転がってもいいです。

もう一度言いますが、男女混浴で全裸です。サウナの中では一糸まとわず隠しません。最初こそ勇気が要りますが、まぁ慣れですね。恥ずかしがっていると、目立って余計に見られます。

サウナの外では、全裸の人、タオルを巻いている人、バスローブをまとっている人、いろいろです。

因みに、若いカップルでは恥ずかしがる方もいらっしゃるようで(単に男性の方が自分の彼女の裸が他の男性に見られるのを嫌がってるだけかもしれませんが)、水着を着たままの女性を何度か見たことがあります。

水着を着ていても持参したタオルを敷いてから、その上に座っていました。お客さんが水着を着用している人に文句を言っている人は見たことがありませんが、係の人に注意される可能性はあります

どうしても隠したい方は、下に敷く用のタオルと隠す用のタオルを持っていかれるといいかなと思います。

あと、必ずではありませんが、サウナに入る際に先客に向かって「ハロー」と挨拶する人がいます。自分から言うのは雰囲気やタイミングがわからないでしょうから、言われた時には気持ちよく「ハロー」と返しましょう

持ち物リスト

【必須アイテム】
  • 水着
  • ビーチサンダル
  • タオル (体用、サウナ用、各種)
水着はジッパー等がついていない簡易的なものご用意ください(ジッパー付きの水着で入浴を拒否された人を知っています)。


【あった方がいいもの】
  • 飲み物 (無料で温泉水が飲めたり、有料のバーがあるところもありますが、一応)
  • 持ち込み用のバック (本とか、持ち込みたい物が多い人はあった方が便利)
飲み物は、無料で温泉水が飲めたり有料のバーがあるところが殆どですが、用意していると安心です。

持ち込み用のバックは、本や飲み物、タオルなど持ち込みたい物が多い方はあったほうが便利だと思います。


【女性向け】
  • メイク落とし
  • ドライヤー
  • 化粧水・乳液等
  • シャンプーや洗顔フォームなどの石鹸類 
ドライヤーは設置されているところが多いですが、概してそよ風程度の風しか出ません。なので、私は持参したものでさっさと乾かします。それを見たドイツ人にたまに「ちょっとでいいから貸して!」と言われます。


【なくてもいいけどあったらプロっぽいもの】
  • バスローブ 
大変かさばりますが、滞在時間が長くなる時には重宝します。


下の毛はどうする???

ドイツでサウナデビューしようと思っているけど下の毛の処理をどうしたらいいか気になっている方っていらっしゃると思います。 

サウナに来ている人のほとんどは自然そのまま、又は整えている程度です。

私が今まで見てきた中でツルッツルに処理していたのは、ちょっと粋がってるティーンの若いお姉ちゃんとか、ご自慢のソーセージを見せびらかしたいのかな?って感じのイッケイケのお兄ちゃんとかでした。

ただ、日本人のような艶黒の毛って少数派なので、目につきやすい気はします

(大きな声では言えませんが、ドイツ人男性のブツの大きさは別にそんなにだと思います。なので、そこの問題でドイツデビューを躊躇されている殿方も心配ありませんよ。確かに、思わず凝視してしまったズッキーニ級のものも見たことありますが、結構こじんまりしてる方が多い気がします。お下品ですみません。)

因みに私はドイツでサウナデビューする前、完全無法地帯でしたが日本代表としての面目を保つためにカットをしてから出陣致しました

きっと手を入れていないだろうナチュラルヘアの日本人を見たことありますが、毛の色の濃さも手伝って、存在感が半端なかったです。

とは言うものの、個人主義のドイツ。他人のすることは自分に害がない限りたいして気にしませんので、いかなる場合もご心配なくお楽しみ下さい。


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