渋々イタリア生活。早くドイツに戻りたい(・ω・ノ)ノ

いやぁ、まったく人生というものは予測がつかないものですね。 これから海外生活を始める方などの役に立てる情報があるといいなという気持ちも込めた、日々の雑記兼吐き出し口です(笑)ドイツ生活中級、イタリア生活超初級( ̄▽ ̄) 努力をすればどうにかなるものなのか??? (※新型コロナウイルスの影響でイタリアに戻れなくなり現在日本滞在中)


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危険度レベル3

新型コロナウイルスの感染拡大で、世界は大変なことになっていますね。

ミラノあるロンバルディア州、ヴェネツィアがあるヴェネト州などに加え、トリノがあるピエモンテ州も危険レベル3(渡航は止めてください)に指定されました。

この危険レベル、最大値は4です。

どれくらい危険なのか、基準が見えないのでわかりにくいですよね。

治安と感染なので完全に同等とは言えませんが、治安情勢に関わる情報でのレベルを見ると想像がしやすいかなと思います。
例えばアフガニスタン、イエメン、イラクなど、国や地域を統治する政府機能が著しく欠損している破綻国家、武装勢力に外国人が狙われたり内乱や戦争に巻き込まれる等、生命に危機が及ぶ可能性がある国や地域が危険レベル最大の4とされています。

危険レベル3というのは、テロリストや武装勢力に外国人が狙われたり、クーデターや内戦などの内乱に市民以外の外国人が巻き込まれ生命に危害が及ぶ可能性が高い場所などで、渡航の延期を促され現地滞在の邦人は退避の検討や準備を促されるレベルだそうです。

現時点で、イタリアは北部の5つの州が感染症危険レベル3(渡航は止めてください)、その他の州はレベル2(不要不急の渡航はやめてください)に設定されています。

corona
外務省海外安全ホームページより(2020年3月11日時点)


因みに、イタリアのご近所、スイス・スペイン・ドイツおよびフランスについては今のところ危険レベル1(十分に注意してください)が設定されています。

感染についての情報は常に更新されるものなので、本当はこの件について何か書くつもりはありませんでした。昨日書いたものは今日にはもう古いでしょう?かと言って毎日実況中継するのも、性に合っていないので。

ただ、こんなに世界中が騒いで緊張している時に、「わたしイタリアで全っ然ナンパされないんですよー!」みたいな、能天気な記事を書く気にもなれず、まぁちょっと独り言的近況でも綴ってみようかと思います。


北イタリアの状況

美術館、スカラ座、学校、スポーツジム、温泉施設、イベント等、全て中止・閉鎖されています。レストラン等は短縮営業でやっていますが、店主は1メートルの対人距離を保てる措置を講じなければならないとか。

違反者には営業の停止や罰金が科せられます。

4月3日までミラノやヴェネツィアなどが封鎖されることになり、それを知った人々が何をしたかご存知ですか。

マンマに電話?スーパーへ駆け込んだ?

いえいえ、急いで荷物をまとめて

南イタリアへ逃避しました。
(※一部の人々が、ですけど)

そんな地続きの所に逃げて、何か意味ありますか?

自分が既に感染しているかもしれないという可能性を考えるとか、拡大を防ぐために大人しく外出を控えるとか、そんな思考は・・・まぁないんでしょうね。

そもそも先進国であるはずの国で、この感染拡大のスピードと死者数は問題だとは思いますが、北よりも医療設備が断然整っていなさそうな南に大移動なんてしたら、もっと大変なことになりそうな、気がしています・・・。


【追記】
飲食店の営業も3月25日まで禁止になりました。仕事や食料品の買い出し等、必要な外出以外でふらふら出歩いているところを警察に見つかると、200ユーロ強の罰金が科せられるそうです。どうなるイタリア!?


北イタリア最大都市ミラノ

ミラノと言えばイタリアを代表する都市の一つだと思いますが、その中身はどうでしょう。

ファッション関係、建築、芸術、工業、観光など名高く、イタリアで最大級の経済地域というのは周知の事実ですが、約140万人の住人の約20パーセントが外国人です。

約5人に1人が外国人の計算ですね。小学校のクラスが30人として、うち6人が外国人。多いのか少ないのか・・・。ドイツでは、実感としての外国人比率はもっと高かったような・・・?

ミラノに在留している外国人の詳しい内訳はわかりませんが、ミラノで住民登録されている苗字ランク1位はロッシ(Rossi)と言って、イタリアで最も多い苗字、日本で言う全国1位の佐藤さんです。そして2位にランクインしたのはなんと胡(Hu)だったそう。

信じられますか!?佐藤さんの次が中国姓なんですよ!

このランクは5年前の情報で少し古いですが、ロッシ姓が減少傾向にあり、中国の胡姓が増加の傾向にあるとのことでした・・・。

そんなこんなで、初期の北イタリアの新型コロナウイルスの感染者や国籍が気になっているところです。

だって、春節でイタリアと中国間を往来した中国人もいるでしょうし、それが北イタリアでの感染拡大に少なからず影響しているところがあるような気がしてならないからです。本当のところはわかりませんけどね。

ただでさえ経済的に苦しいイタリア。いろいろと自業自得な部分もあるかもしれませんが結構厳しい状況だと思います。この機会に政治とか医療体制とか考え直した方がいいんじゃないでしょうかね(まぁ無理でしょうけど)。

ミラノからはちょっと逸れますが、1月末頃に新型コロナウイルス感染予防の為に、ローマの音楽院で「渡航歴に関係なくアジア人全員の授業(レッスン)出席を禁止する」という騒動がありました。過去1年ずっとイタリアに居たアジア人に対してもですよ。

その後、批判を受けて「医者の『感染の疑いなし』の診断を受けたアジア人学生は許可する」とか訂正していましたけどね。

嗚呼イタリアって・・・なぜこんなに残念なんでしょう。


ドイツ人の反応

corona1
外務省海外安全ホームページより(2020年3月11日時点)

corona2
外務省海外安全ホームページより(2020年3月11日時点)


ドイツでの感染者は日本よりも随分と多くなってきていたものの、2~3日前まで死者は1名もいませんでした。

滅多に抗生物質を処方されないドイツ人は、やはり抗生物質漬けにされている日本人よりも強いのでしょうか(あ、ドイツに住んでいるからドイツ人とも限らないですね。ドイツにも外国人はたくさんいましたね)

医療のシステムやレベルがイタリアや日本よりも優れているということなのでしょうか。

それとも、ただ単に偶然の結果なのでしょうか。

ドイツ人の知り合いなどと連絡をとっていますが、皆一様に「騒ぎすぎだろう」「普通のインフルエンザと変わらない」「インフルエンザで亡くなる人は毎年いるじゃないか」と、かなり冷めています。

学校も「学級閉鎖になったクラスもあった」くらいで、日本やイタリアとは随分と雰囲気が違うようです。

街も普段とそう変わらないそうで、演奏会等も予定通りあっていたそうですが、今日(昨日かも)ドイツの政府からの「1000人規模のイベントの中止要請」があり、ドイツの劇場やコンサートホールも4月19日まで閉館になってしまいました。

加え今後2~3ヵ月の間はクラブ訪問やパーティー、会合などは止めることができないほど重要かどうかよく検討するよう推奨されているようです。

ドイツ連邦外務省は、イタリア渡航の自粛も呼び掛けています。

日本やイタリアだけでなく、ドイツもいよいよ経済が停滞しそうな雰囲気がでてきましたね。ユーロ安くなりそうだなぁ・・・(小声)。


東日本大震災の時

もう9年も経つんですね。早いですね。

当時私はドイツで学生をしていました。新聞も読む習慣がなかったし、ネット環境も良くなかったので、周りの人から「地震、大丈夫?」と言われて震災のことを知りました。

初めのうちは「地震?そんなのしょっちゅうあってるけど?」とピンとこず、「何か大変なことが起こっているのかも・・・」と思うようになったのは随分と日が経ってからでした。

原発事故についてドイツは過敏に反応しました。ドイツはチェルノブイリ原発事故の時に放射能の雨に降られていますからね。

日本からの輸入に規制がかかりメルケルさんが脱原発を決断したのも、とても素早い対応に見えました。

私はと言うと、母国のことながらも自分の目で見ていないせいか遠い国で起こっている惨事のようでぼーっとしていましたが、見知らぬドイツ人からよく声をかけられました。

「お気の毒に。」「胸が痛いです。」「頑張って。」「元気出してね。」

大抵はこのような、温かい言葉ばかりでした。

ただ、中には放射能を恐れている人もいて、たまたまバス停で話した人でしたが、私が日本人だとわかると後ずさりをしてあからさまに距離を置かれたこともありました。私は震災の前も後もずっとドイツに居たんですけどね。

ここ最近、新型コロナウイルスに関するニュースを見ていて、状況は全然違うんだけれど、震災当時の原発事故による日本人差別、九州への避難など、なんとなく重なってしまい、何度も思い出しました。

東日本大震災で被災された方には1日も早い復興を、新型コロナウイルスについては、これ以上被害が拡大しないことと一刻も早い終息を祈ります。





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warum?

日本とドイツでもスキンケアの勝手は違いましたが、どうやらドイツとイタリアでもまた違うよう。

ドイツでの私のスキンケア

ドイツに住んでいて日本との一番の違いは「洗顔」でした。それと同じくらい違ったのは美白ケアについての関心です。

日本では洗顔する時に重要視されがちなのは、「いかに汚れを落とすか」などですよね。ドイツではそれが「いかに水分を失わずに洗うか」だったように思います。

少なくとも私がドイツにいる間で、日本の洗顔料のように、もっこりのきめ細かい泡が作れる洗顔料はドイツにはありませんでした。

初めのうちは日本から持ってきた日本製の洗顔フォームを惜しみながら使っていましたが、郷に入れば郷に従えという自分の信念に従い、徐々にドイツのものに移行しました。

洗顔はラ・ロッシュ・ポゼアヴェンヌの泡が立つ系の洗顔料で洗うか、アヴェンヌの水クレンジングで行いました。

夜、洗顔料で顔を洗った後は、アンネマリー・ボーリンドの化粧水アンネマリー・ボーリンドのナイトクリームが定番でした。

アヴェンヌの水クレンジング
でメイクを落とした時は、ナイトクリームのみを塗っていました。

朝は水のみで洗っていましたが、化粧水の後にはDr.Hauschkaの乳液アンネマリー・ボーリンドの昼用クリームを塗ってからお化粧をするのが定番でした。

美白ケア用品については、日本のように選べるほどなかったので、アンネマリー・ボーリンドのナチュパーフェクトという美容液を使っていました。

最近はラ・ロッシュ・ポゼからシミ対策のシリーズ「センシ ホワイト」が出ていて、こちらはドイツでもなかなか評判が良いようです。

こんな商品が売れてきたなんて、ドイツでもシミはとうとう勲章ではなくなって来たんですかねぇ。


【関連記事】





イタリアでのスキンケア

ドイツの自然派ブランドのWELEDAやドクターハウシュカなんかは、イタリアでもよく見かけます。アヴェンヌやラロシュポゼも薬局に行けば取り扱いがあります。

せっかくイタリアに居るので、ナチュラルコスメティックのブランドなども、できるだけイタリアのものを使おうと心掛けています(近いのでフランスやスペインのものに浮気もしますが・・・おほほ)。

私が化粧品を探すのは、もっぱらBioのスーパーか大型のスーパー、Amazon.it あたりなんですが・・・いくら探しても

乳液が見当たらない!

ドクターハウシュカの取り扱いがあるBioのスーパーも、何件も回りましたが何故か乳液だけないんですよ!!

「これか!?」と思ったものも、よく見ると「化粧落とし用乳液」なんです。水クレンジングならぬ、乳液クレンジングなんです。

私が欲しいのは化粧水の後に使う乳液・・・。

仕方がなくクリームなんかで代用していますが、たまらず先日イタリア人女性に聞いてみました。

「ね!イタリアって乳液ないの!?」「そもそも、どうやって顔洗ってる???」

乳液に関しては「メイクを落とす乳液じゃなくて???ん~、ないかもねぇ。」という感じでした。

普段の洗顔については、夜は日本で言うビオレのふくだけコットンみたいなもので拭いて、クリームを塗って終わりだそうな。朝は水で洗って、クリームを塗るそう。

「石鹸なんか使って顔を洗ったら乾燥がちょっとねぇ~」と言っていました。

言われてみれば洗顔用の石鹸も見ない気がします。たぶんイタリア語がわからないのでスルーしてしまっているだけな可能性は、もちろんありますけどね。

ただ、ここにはありましたよ!無印良品!

盲点でしたが、イタリアでまさかの日本製の乳液と洗顔フォームが手に入るとは!

【イタリアの無印良品】トリノ店に行ってきました

いったい誰が買っているのかという疑問はありますが、私の駆け込み寺になるかもしれません。





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zu-n

所変われば感覚や常識も違ってくるもので、ついつい日本の感覚でやってしまって「失敗したな~!!」ということを2つご紹介したいと思います。

※私は女なので、女性同士の会話をご想像くださいませ。

良かれと思って?いや、他に話題がなくて?

日本で、久しぶりに会った日本の友達や親せきとの会話を思い出して下さい。

「わぁ、久しぶり~」

「元気~?」

で、特別に話したい事がない場合や思いつかない場合、どういう会話になりますか?

例えば、こんなセリフ、言ったり言われたりしたことありませんか。


「え~何か痩せた~!?」


この挨拶、なんか日本人特有だなと思うんです(もしかすると韓国とか、日本から近い国の人も言うかもしれませんけど)。

私の知る限り、日本の感覚でもってドイツでこれを言うとかなり微妙な空気が流れます。日本みたいに「いやいやいや、全っ然よ!」みたいな、にこやかな返事は返ってきません。

かく言う私も、ちょっと長めの日本一時帰国から戻りたての時につい言ってしまって不穏な空気が流れました。

2年ぶりくらいに何人かの元同僚に会ったんですよ。凄く好意的でたくさん話しかけてくれる人と、普通に「わぁ!元気?今何やってんの?」くらいの挨拶の人が大半だったのですが、一人だけそっけない人がいたんですよ。

それで、何か話さなきゃと焦っちゃって、つい言っちゃったんです。

「何か痩せたでしょう」

って・・・。

だって、明らかに白髪が増えていて、しかも離婚調停中だとかいう噂もチラッと聞いていて、「大変そう→痩せたもの当たり前→ひょっとしたら『いやぁ今ちょっといろいろ大変で』とか話してくれるかも」という考えがよぎったんですよ。たぶん。

も~、大失敗でしたよ。言った0,5秒後には「しまった!」と思いましたよ。

「そう?まぁ、あなたが居た時は私は産後だったんじゃない?」

と言われて会話は終わりました・・・。

チーン。

まぁ、欧米の友達や知り合いに、痩せた太ったに限らず基本的に容姿に関してコメントするのは注意が必要なんですよ。

良かれと思って言ったことも、相手も日本人の感覚と同じとは限らないしね。

例えば、「顔ちっちゃ~い」。

日本で言ったらどちらかと言うと褒め言葉ですか?

ヨーロッパには、顔が小っちゃいことがコンプレックスの人もいるんですよ。

ポーランド出身のある女友達は「私のお母さんには私を十分な大きさの頭に産んでくれて感謝している」とも言っていました。

どうも、「顔が小っちゃい→頭が小さい→お馬鹿さん」みたいな感覚があるようです。

それと似ていて、うちのポチは高い鼻がコンプレックスです。

※あ、因みにドイツやイタリアでは鼻は「高い&低い」ではなく、「大きい&小さい」とか「長い&短い」と表現します。だからピノキオの鼻も長くなるんですね。

「じゃあ半分くれよ」と、もらえるもんならもらってやりたいくらいですが、私が初めてポチの実家にお邪魔した日も、家に着く前に「うちの家族はみんな鼻で親族ってわかるから・・・」と何度も前置きがありました。それくらい気にしています。

でもポチ、日本に行くと「うわぁ、鼻高~い!」と言われまくっています。爆

「日本ではね、高い鼻の方がカッコイイんだよ」「みんな羨ましいんだよ」「褒められてるんだよ」と何度も説明してあげたので、最近は受け入れていて満更でもないようです。

まぁ、あれですね。私もポチのおばあちゃんに「本当にこんななのね~!」と、両手でおばあちゃんの目尻を引っ張ってキツネの顔みたいにされた時は心中複雑できっと笑顔が引きつっていたでしょうが、みんな悪気はないんですよね

「うわぁ、手足短いね~」とか「うわぁ、顔平べった~い」とか「うわぁ、顔おっきいねぇ!」と言われたら、例え相手のお国ではそれがクールだとされていても、日本人だったら良い気がする人は少ないのではないでしょうか。

こういうわけで、容姿に関しては嫌な気持ちになる人もいるので触れないに越したことはありません。

「髪切った?似合ってるね!」や「その服、可愛い!」など、生まれつきの容姿などではなく、その人がチョイスしたものを褒めるのは喜ばれます。


【関連記事】
「1~2個嘘ついただけで鼻が高くなるなんて・・・全然罰じゃないんだけど」と思っていたピノキオの話、イタリアでは大変に嫌な事なんだなと最近やっと理解ができました。日本人向けにするなら「どんどん鼻がぺっちゃんこになる」とか「どんどん目が小さくなる(細くなる)」とかでしょうか。



謙遜という美徳は通じない

ドイツで着ていると何故かお褒めの言葉をいただく普段着があったんですよ。

日本人には

「え?これ?買ったの地元のイオンだよ

なんて言うと

「マジかー!笑」「イオン最高やなー」

とウケていました。


ドイツ人から褒められた時です。

「ありがとう!」と返したはいいものの、なんだか先が続かず

「これ安かったの!」

と言ってしまいました。

日本人が相手なら

「えー、1000円に見えな~い」

とか、そんな返事が返ってくるじゃないですか。

ところがドイツ人が相手だと、シーンとなってしまいました・・・。

日本では褒められたものや差し上げるものに対して謙遜して「大したものじゃないんです」と言うのは一応美徳とされているじゃないですか(まぁ最近はこれも変わりつつあるかもしれませんが)。

当たり前かもしれませんが、こういう感覚は欧米では通じません。

アメリカ在住40年の日本人の知り合に「外国では『これ美味しいから食べて』ってプレゼントするよねぇ?」「『そんなに高いものじゃないんだけど』とか絶対に言わないよね」と言ったら「うん、そうそう。『これ、ニューヨークで1番美味しいクッキーだから食べて』って言う」と言っていました(「ニューヨーク」の部分は「例えば~」の話ですけど)。


ファッション関係はださださのドイツですが、それでも可愛いものに敏感なドイツ女子ってたま~にいるんですよね。

そういう人達は私の日本で手に入れたアイテムに興味津々です。「これ可愛い!」と言われたら「ありがとう!これ日本で買ったんだよー!」と返すようにしています。

そうすると「やっぱりねぇ~!」と羨ましそうにしてくれます。褒められた時は遠慮なく自慢する方が円滑なコミュニケーションをがとれるような気がしています。


Top画はなのなのなさんによるイラストACからのイラストです



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