渋々イタリア生活。早くドイツに戻りたい(・ω・ノ)ノ

いやぁ、まったく人生というものは予測がつかないものですね。 これから海外生活を始める方などの役に立てる情報があるといいなという気持ちも込めた、日々の雑記兼吐き出し口です(笑)ドイツ生活中級、イタリア生活超初級( ̄▽ ̄) 努力をすればどうにかなるものなのか??? (※新型コロナウイルスの影響でイタリアに戻れなくなり現在日本滞在中)


ホルモンの乱れか

ドイツに来て1年くらいでしょうか?顎にめちゃくちゃニキビができるようになったんですよ。

心当たりはたくさんあります。不規則な生活、偏った食事、運動不足・・・慣れない外国でのストレスとか!

それにしても私、以前はお肌はきれいな方だったと思うんですよね。すっぴんで学校へ行ってました。日焼け止めくらいするべきでしたよね。あぐらかいていましたね、はい。後悔先に立たず。

ドイツに渡航してから顎に吹き出物が出来だしたと言っても時期がたまたまそうであっただけであって、別にドイツのせいではないんじゃないかな~とは思っています。

ピルを薦められる

次から次へとできる厄介な吹き出物。人前に出るのが、顔を見られるから人と喋るのが本当に嫌になるほどひどかったんですよ。でも、髪の毛が当たるとかなんだか外的刺激が原因ではないなと薄々感じていました。

ある日、実家が産婦人科だという知り合いに「顎、ひどいね。ピル飲んだら?」と言われました。へぇ、そうなのかと産婦人科を探し大学の近くに女医さんの婦人科があったので、予約を入れました。

初めての婦人科体験

ドイツでは初めての婦人科でした。ドイツ語がままならないのもあり、なかなか緊張しましたよ。受付の後、尿検査、体重測定、そして血圧を測ってから待合室で名前を呼ばれるまで待ちました。

先生は明るい女医さんでした。吹き出物がひどいのでピルを処方してほしいという旨を伝えると、低用量ピルを選んで下さいました。

なんと皮膚科に回される

受付の人に「皮膚科に行ったら安くなるわよ。紹介状いる?」と言われました。

当時の私のドイツ語能力は日常生活がスムーズに出来ない程度だったので、よくわからなくても話を進める為に取りあえず「は・・い」と言ってみて成り行きに身を任せることが多かったんですよ。

この時も、Überweisungに紹介状という意味があるとは知らず、なんか料金を振り込めって言ってんのかなと思い、よくわからないまま「Ja(はい)」と言いました

「ここの皮膚科にこれを持ってけ」と言われたのはわかったので、行ってみました。するとなんと、皮膚の治療という名目か、3ヵ月分の低用量ピルを5ユーロという破格の値段で手に入れることになりました。

つづく・・・


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イボって感染するんですよね!?

指と足の裏にイボができました。イボの原因はHPV(ヒューマンパビローマウィルス)の感染みたいなので、指のイボは先に合った足の裏のイボかもしれませんね。

足の裏と手の指にイボの診断が!?

しかしHPVと言えば子宮頸がんとか、コンジローマとか・・・。足の裏はともかく、指にできたイボから他の病気になるのではないかと気が気ではありませんでした。

調べたところ、HPVと言っても1000種類以上型があって、指にできるタイプのイボと大事なところにできるイボの型は違うらしい。ホッ

でも他人にうつしてしまう可能性がなくなったわけではないので、私のイボが誰かに接触しないよう気をつけました。


足の裏は病院に任せて、じゃあ指のイボはどうする

当時、「イボの民間治療は任せなさい!」という心強い方と住んでいたので、従うことにしました。

ドイツと言えば民間療法

<材料>
-輪切りのレモン (イボに乗せる大きさ)
-アルミホイル (指に巻けるくらいの大きさ)
-サランラップ (↑をぐるぐる巻きにできるくらい)
-テープ (サランラップを留める為に必要に応じて)
以上

毎晩寝る前にこれをやって寝床につきます。イボに住みづらさを提供し、家出してもらうのが狙いです(笑)

結果:1~2週間やりました。日中はさすがにできないので、寝るときにしかしてなかったせいか、起きた時に水分でしわしわになってるだけで効果なし! でも、実際にこの方法で治ったこともあるらしいです。

ホメオパシー

ホメオパシーもドイツならではですね。これも同居していたイボに詳しい方に教えていただきました。
Thujaスーヤ(トゥーヤ)というヒノキ科の木のエキス???薬局へ行くと塗り薬しかなく、オススメの粒は注文でお取り寄せしました


粒状
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塗り薬
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塗り薬も使ったけれど、粒のほうは毎日欠かさず15粒(5×3でも、一度に15でも可)、他の療法と併用しました


アジア人にはアジアの民間療法

ドイツ語でイボ除去ドットコムを読んでいたら、タイガーバームが良いという情報が載っていました。

「タイガーバームとか、なんか懐かしいなぁ。ってか、ドイツでタイガーバームかよ!」と思いましたが、アジア人の私には案外いいかもしれないと、やってみることにしました

タイガーバームと言えば白でしたが、赤いタイガーバームを購入。実はタイガーバーム、白は冷却効果、赤は温熱効果があるとか。

辛抱強く毎日塗り込みました。メントールの臭いが強いので、人に近く寄る日はトゥーヤの塗り薬にしたりと、適当にやりました


 
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因みに、他の方法としては、リンゴ酢とかニンニクとかティーツリーオイルとか、おしっことか、いろいろ載っていましたよ


イボ撃退には忍耐が必要。イボさん、さようなら

足の裏の凍結には病院に2ヵ月、毎週通いました。

なんとなんと、きれいさっぱりなくなりました~ 

同じ靴を履いても、足の裏に固い部分ができることはありません。ということは本当にイボだったってことなのかなぁ(←診療してくれた医者を信用していません。あはは)

しかし手の指の方はうんともすんとも言わず居座っていました。イボができてから4ヵ月。イボがなくなる日は来るのでしょうか。トゥーヤの粒は欠かさず摂取しながらいろいろ試しましたねぇ・・・。

ある日、イボで皮膚が固くなったところをぼりぼりと爪で剥がしていたら、やりすぎて流血してしまいました。やってしまったと思いつつも、赤いタイガーバームを多めに塗り、いつものように絆創膏でカバーしました。この時、タイガーバームが傷口にしみてちょっと痛かったのを覚えています。

翌日、絆創膏を替えようと剥がしてみると「んっ!?」 なんだかイボが縮んだ、気がする。きっと気のせいだろうと期待はしないようにしました。

そのまた翌日「いや・・・いやいやいやいや、気のせいじゃない!!!!!

それから2~3日、それまでうんともすんとも言わなかったのがウソかのようにイボさんはどこかへ旅立ってくれたのでした~めでたしめでたし


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手の指にイボができました

発端は手の指にできたニキビのようなできものだったんですよ。本当にちっちゃな赤いポチッとしたものができて。それをちょっと引っ掻いちゃったんですよね。

そしたら、急にイボになりました。

直径5ミリくらい。

ネットで調べて自宅で液体窒素による凍結療法を試みました。

じゅわ~っと凍結。ちょっとピリッと痛いけど、心地がいいくらい・・・。実際にやったことも見たこともないけれど、いろんな意味で根性焼きみたいなことをしている気分でした。

「(イボに対して)オラオラオラオラ〜!」みたいな気分とか、じゅわ〜っとなる感じとかが。



これを使いました
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ついでに足の裏にも試してみました

指のイボの為に購入した自宅で凍結キットを足の裏にも試してみました。サリチル酸の処置に加えてです。

足の裏の経緯はこちら

まず固くなった皮膚をサリチル酸で柔らかくして剥がして、下の柔らかい皮膚が出てきたところにアタッ~ク

手の指と足の裏で、液体窒素がほぼ空になるまで使いましたが、魚の目が消える気配は一向にありません。なぜ・・・

やはり素人のやり方ではだめなんだろうかと、重い腰を上げ皮膚科に行きました。

待ち時間は長いが診断は一瞬

まず、指見せました。じーっと見て「ま、イボだね。」と。ついでに最初は魚の目だと思って散々サリチル酸で痛めつけた足の裏も見せました。

「はいっ、イボ。」

今、ちゃんと見ましたかぁぁぁ 

5秒くらいかけて、見たふりくらいできないんですかねぇ。

何か感じの悪い先生でした。


看護師さんに手当をしてもらう

まずは足からやってもらいました。

個包装された小さなメスを取り出し「固いところちょっと切り取るからねぇ~」と。

めちゃくちゃ怖かったです。

でも真剣に、そして丁寧にやってくれました。

皮膚をある程度切り取ってから窒素で凍結しました。

「痛かったら言ってね~しばらくは我慢してもらうけど」なんて言われながら、液体窒素ボンベでシューっと凍結。

足の方は叫ぶような事故もなく無事に終わりました。次は指です。

足の裏はともかく、指にメスが近づいて来るのは見えるので恐怖が倍でした。

看護師さんは「大丈夫、大丈夫。」と言っていましたが、ナント!

指にメスを当てたら流血しました。

大丈夫って言ったのに大丈夫じゃないじゃん!

一瞬迷いましたが、「ちょっと、指は!今日はやめときます!!」と言ってお家へ帰りました。

その後、足の方のみ毎日のサリチル酸絆創膏+1週間に1回凍結しに病院へ通いました。

病院から処方されたサリチル酸絆創膏は大判1枚で、ちょきちょき自分で切って使えるタイプでした。
普通のサリチル酸絆創膏よりもコスパ良し

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病院で凍結してもらった感じだと、自宅では凍結が足りなかったのかなという印象です。説明書通りにやったんですけどね・・・。


【つづき】イボさんと今生の別れ 通院と自宅療法





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