渋々イタリア生活。早くドイツに戻りたい(・ω・ノ)ノ

いやぁ、まったく人生というものは予測がつかないものですね。 これから海外生活を始める方などの役に立てる情報があるといいなという気持ちも込めた、日々の雑記兼吐き出し口です(笑)ドイツ生活中級、イタリア生活超初級( ̄▽ ̄) 努力をすればどうにかなるものなのか???


Brandenburger Tor

ブランデンブルク門での活動

活動に益々熱が入っていますね。日本もうかうかしていられませんよ。

ドイツのブランデンブルク門って、超有名観光地です。初めてベルリンを訪れる人は必ず行く場所だと思います。ドイツ(ベルリン)が西と東に分かれていた時、このブランデンブルク門はちょうど境にあり、どちらの住民も通ることが出来ませんでした。東西ベルリンの分断の象徴として、本当にたくさんの観光客が世界各地から訪れています。

Koreaは、北と南に分かれているので、「私たちも南北統一を目指しているんです!」なんて言って、ドイツ人に親近感を持たせている節があります。

さて、その超有名観光地で垂れ幕を持った人たちがいたり、民族風の太鼓を叩いたり踊ったりしていれば「何?何?」となるのは当然のことですよね。

YoutubeにKoreaVerbandというチャンネルがあります。訳すと、朝鮮同盟とかそんな意味です。全てドイツ語でビデオが見られます。再生回数はまだ少ないものの、警戒した方がいいですよ。

現時点で31のビデオが上がっています。

よく見ると、ブランデンブルク門での活動は今年が初めてではありませんでした

今年のかと思って見たビデオは去年のもので、よく調べると、なんと2013年から毎年やっていて、今年で7回目のようです。

日本では、あたかも今年が初めてのようなニュースではありませんでしたか???本当、しっかりして欲しい!!

ドイツのニュースによると、今年は現在GEDOKというベルリンにあるなんだかフェミニストなギャラリーに展示されている少女の像は、地下鉄を使って、虐殺されたユダヤ人の為の記念碑がある駅などを通って、ブランデンブルク門に運ばれたと書いてあります。

人々に好奇の目を向けさせる手法、宣伝の仕方に関心すら覚えてしまいます。

このGEDOKというギャラリーのHPでは「8月14日は日本と韓国の慰安婦の記念日」と書いてあって、日本でも記念日になっているように誤解を受けても仕方がない感じで書いてあります。

ビデオをや記事を見ると、毎年「従軍性的暴力」「第二次世界大戦時の日本軍による強制売春についての名誉回復と謝罪」と英語とドイツ語で書いてある横断幕まで持って、最悪です。

「安倍!日本の歴史的責任を取れ!」は、今年のだと思いますが、安倍さんが責任とるってちょっとピンと来ないんですよねぇ。

「慰安婦問題」なんて聞いたこともないという欧米人って、まだいると思うんです。ブランデンブルク門の前でアピールするなんて・・・欧米は「女性の人権」にも敏感ですから、関心を持つ人が増えるのは確かだと思います。

極東のいざこざに興味がない一般のドイツ人も「えっ、日本ってそんなひどいことしてたの!?最低だね。」と、韓国の主張を鵜呑みにしますよ。なんてったって、日本の反論は全く聞こえて来ませんからね。

在ドイツ日本大使館は「各国には以前から慰安婦問題をめぐる日本の立場を説明している。今後も国際的な理解を得るよう努めていく」とコメントしているそうですが、領事館間のやりとりのみに止まらず、一般市民にも伝わらなければ意味がないと思います。

これからインテリ系ドイツ人の「捕鯨についてどう思う?」「南京虐殺事件についてどう思う?」という質問に「慰安婦についてどう思う?」というのが追加されるのは時間の問題ですね。

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韓国は良い国か?

ある芸術家が韓国は良い国だとかドイツ在住時には仲良くしてくれただの言っていますよね。

私はドイツに留学する前に、ちょっとだけドイツ語を勉強しましたが、その時のドイツ人の先生も「日本人がドイツに行って仲良くなるのは韓国人」「韓国人とルームシェアするといい」と言っていて、「ふ〜ん」くらいに思っていました。

当時は冬ソナで韓流ブームに火がついた後くらいの時期で、外交や国際問題はあまり耳にはしていませんでした。

実際に留学すると、韓国人留学生の多さに驚きました。ドイツ語を勉強するより韓国語を勉強した方が他の学生とより早くコミュニケーションがスムーズになるのではないかと思ったくらいです。

私と同じ時期から勉強を始めた「同期」の韓国人はいませんでしたが、年上年下関わらず「先輩」はたくさんいました。概して親切でしたよ。いろいろ教えてもらいましたし、特に、年上のお姉さん達は面倒見が良いイメージです。

ただ韓国人のみなさんは、いつもけっこう集団になって群れていました。コミュニティがある感じですね。

しかし、これは韓国人だけではなく、日本人留学生もそうでした。日本にいたら絶対に仲良くしてないだろう人達でも日本人というだけで毎日群れていて、もちろん言葉の壁がないので安心できるのもわかりますが、私には過剰でした。

中国人留学生は案外個人主義なのかそんなに毎日群れているのを見ませんでしたが、機会があると「中国人留学生ってこんなにいたんか」と思うほど、どこからともなく湧いて集まっていました。中国人の留学生は進んで面倒を見てくれるような人はいませんでしたが、ドライで気さくなイメージです。

粘着度で言えば、韓国>日本>中国、というような感じでした。

まぁ、中国人と言えど留学しているような人たちはみんな富裕層ですから、みんな兄弟がいて、お嬢ちゃまお坊っちゃまで、いつもキチンとした身なりをしていて、喋り方も柔らかく、なんとなく余裕がある雰囲気でした。

私が勉強したのは韓国人留学生が多い学科でしたが、ある韓国人が「クマは日本人だからいいよね、しがらみがないから」とポロっとこぼしたことがありました。あぁ、そうなんだ。みんながみんな群れの中にいたいと思っているわけではないんだな〜と思った瞬間でした。

お家ご飯に招待してくれた韓国人のお姉さん、「一緒に勉強してあげるよ!」と貴重な資料を快くコピーさせてくれた韓国人のお姉さん、いつも優しく接してくれた韓国人の年下の先輩、懐かしく良い思い出です。

学生時代に特別仲が良かった韓国人はいませんせしたが、同僚では一緒に買い物に行ったり食事に行く仲の韓国人がいました。暗黙の了解として政治の話は一切しませんでした。

ただ、この同僚、他人のデスクの書類を本人が席を外している隙にチラ見したり、「えー!それはちょっとあかんやろー」というビックリするようなことをこっそりやる時があって、ヒヤヒヤしたのを覚えています。

2国間の関係が最高に悪い中、今たまたま周りに韓国人の友達がいないのが救いです。ここまで政治的情勢が悪いと、やっぱり気まずいですからね。

余談ですが、韓国人って可愛らしい女の子でも強烈なキムチ臭を漂わせている子がけっこういて、いつも気になって仕方がありませんでした。彼女らが立ち去った後には残り香もあるんですよ・・・。「おう・・・、この部屋に韓国人いたな」とわかるくらい。

何人かの友達は「ドイツに来るまで、自分たちがどれだけキムチ臭いか気がつかなかった」「今はキムチ、ほとんど食べないよ」と言っていました。

日本人も醤油臭いという噂を聞いたことがありますが、本当にそうだとしたら結構ショックです。


ホワイト国除外について

ドイツ経済に打撃をもたらすものでもないし、記事を書いている人ですら、日本がなぜ韓国をホワイト国から除外すると言っている理由を多分よくわかっていません。

そういう記事を読むと、ドイツ人は「うわぁ〜、日本って弱いものいじめする国なんだね。韓国に同情しちゃうなぁ。」という方向になると思います。

ドイツの記事は韓国の主張しか元になっていない印象で、日本はもっと抗議すべきだと思います。沈黙が美徳だとかなんとか言っている場合ではありません。

日本が戦後どれだけ韓国を支援してきたかという事実は無かったことかの如く無視で、強制労働や慰安婦の問題ばかり前に出てきて、結局、求めるものは何ですか?

多分、日本が人気なのが気に食わないんですよね。だから世界的に日本の評価を下げたいんですよね。日本は最低な国だという公式レッテルを貼りたいんですよね。


ドイツでの慰安婦に対する見識

ドイツ語のウィキペディアを見ると、慰安婦はまず新聞で募集されたが十分な応募がなく特警隊によって路上で拐われた女性が身体検査の後に売春宿へ送られたとか、伝統的に日本では売春が公然と行われていたので日本軍に組織化された売春を提供するのに矛盾はないとか、慰安婦は36万〜41万人いて、韓国・中国・日本以外にもオランダとオーストラリア出身の方もいたとか(一応20万人が定説とされているみたいです)、性奴隷が日本兵により虐待され終戦後も帰国を許されなかったとか、いろいろ書いてあります。

ドイツのこの件に関する普通の記事を読むと、「性的な奴隷」という、インパクトのある言葉がしばしば見られます。

ドイツの有名な某雑誌には2015年に730万ユーロの賠償金が支払われ「合意」があったこと、それを生存者は自分たちが関与していると感じられなかったので、韓国国民にこの合意は最初から不人気であったと書いてありました。

他のサイトでは、ムン大統領がこの合意を受け入れられないと繰り返し言っていること、この合意には謝罪と780万ユーロが支払われたこと、韓国の慰安婦財団が解散したのは東京(なぜ日本でなく東京??)が法的責任をとりたがらないのが理由と書いてありました。この記事では、「慰安婦と美化して名付けられた20万人に及ぶ若い被害者(そのほとんどが韓国人)は日本兵により性行奴隷として暴行された」となっています。

読んでいてもうこっちの頭が沸騰しそうです。

因みに、Korea Verbandのホームページにて25ユーロ(+送料)で、ミニ少女の像が購入できますよ。少女の像についての40ページに及ぶパンフレットは、なんと無料です。


日本という名がついた怪しい団体

Japnische Fraueninitiative Berlin という団体、日本語に直訳すると「日本の女性イニシアティヴ・ベルリン」みたいな感じ。よくわかりませんが、名前からフェミニスト団体のような香りがしますね。

このよくわからない「日本」という名のついた団体、かなり怪しくて、なんと上記で挙げたブランデンブルク門でのビデオなどをYouTubeに上げているKoreaVerbandと一緒に活動しています

このとても怪しい「日本」と名のついた団体は、反日活動の主催および協賛の団体に名前を連ねていて、何も知らない人が見ると、「あぁ日本の女性団体も韓国の活動を応援しているんだな」というように見えます。

ちなみに、この怪しい団体のまあまあ代表格っぽい人達の訳著が『ベルリン、愛の物語 エメーとジャガー』という第二次世界大戦下のベルリンが舞台のユダヤ人同性愛者の話の本と、『ナチズムと強制売春』という強制収容所での「売春宿」についての本・・・。

しかもこの訳者さんの中の一人のご主人の著書も『「慰安婦」強制連行』とか・・・。こちらはオランダ人慰安婦についての本みたいですが、それにしても筋金の入り方にちょっと狂気を感じました。

本当はあまり政治に関して書きたくありません。ただ今回はネットサーフィンをしていたら次々出てきたので、なんとなく誰かに言いたくなりました。そんなこんななので今回はこの辺で・・・・。






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ninpusan
※画像はイメージです。私のお腹ではありません。


最初にお断りしておきますが、ただの愚痴ですよ。

先日、初対面の日本人にいきなりお腹触られてビックリしました。

普通、仲の良い友達でもない知り合い程度の人のお腹を触りますか?

こんなところで愚痴っていないで、直接本人に触ってほしくないという旨を伝えろというご意見もあるとは思いますが、その場で言える雰囲気ではないので、こうやってここで憂さ晴らしをしています。

触られる時って、いきなり来るんです。予兆なしでいきなり触って来るんです。

避ける隙もないし、「ちょっとちょっと、やめてくださいよ」という時間もありませんでした。

お腹なんて、他人に触られる場所ではありません。まさかいきなり触られるなんて予想だにしていないんです。

こんな気分です
1分ほどの映像をご覧ください(1分過ぎると場面がランダムに繰り返されます)。
※Youtubeに上がっているものがイタリアで見れずリンクが貼れませんでした。


かく言う私も、妊娠している友達や知り合いのお腹って、触りたいな〜なでなでしたいなという気持ちになります。

けど触りませんよ。

電車で乗り合わせた知り合いではない人の子供など、笑いかけはしますが、絶対に触りません。気にしないというお母さんもいらっしゃるでしょうが、他人に触って欲しくないと思っているお母さんもいるでしょうから。

「触ってもいい?」と聞けば、本当は嫌でも断りにくいでしょうから、ききません。

「タバコ吸ってもいい?」と一緒です。本当は嫌なんだけどな〜と思いながらも「いいですよ」と言ってしまう人っていると思うんですよね。

私も、どちらかと言うと本当は嫌なのに「構いませんよ」と言ってしまうタイプです。

妊婦さんの中にはどんどん触って欲しい人もいるみたいなので、そういう方は「触ってみる?」的なことを一言言って頂けると、こちらも遠慮なく行けると思います。


さて、初対面の日本人にお腹を触られた私ですが、

ここが一番重要な事実だと思います。

わたし、別に妊婦ですらないんですけど!

失礼極まりないっ!!

ぼよぼよのお腹触られて、もう恥ずかしいったらなんのって。

確かに、私はよく妊婦に間違えられます。日本にいた時からそうでした。

某観光地でお年を召した売り子さんに「あら、おめでとうございます」と言われたのが勘違い第1回目でした。

その時は本当に訳がわからず「おめでとうございます?????」と思わずおうむ返ししましたが「だってお腹・・・」と言われ、あぁ、私って妊婦に見えるのかと認識した瞬間でした。

その後、日本でもドイツで何度も妊婦に間違えられてきたので、それはまぁ慣れました。

歩き方?立ち姿?お腹の出具合?どうも妊婦に見える時があるみたいです。

妊婦に間違えられて、普段は何とも思いません。勘違いさせてしまい、逆に申し訳なく思うくらいです。

ただ、触られたのは初めてで、驚きました。

私が妊婦であろうがなかろうが、許可なく(同意なく)他人の体に触るのはいかがなものかと思います。


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planzo

人それぞれ・・・だと思いたい

在イタリア10年強の日本人のお兄さんと話す機会がありました。

大した話はしていなくって、覚えている内容と言えばこれのみ。

「え?イタリア人の彼がいるの?やめといたほうが良いって〜」

「イタリアの男は本当に浮気性だからねぇ」

「浮気できない男は、ダサくてモテない男だけだよ〜」

ガーン・・・(´Д` )

もうね、何か男性の声ってリアルで、ショックすぎて・・・。

だってほら、男性って男同士で結託しているじゃないですか。絶対なんか男同士の秘密ってあるんでよ。コソコソしやがって。ちっ。

まぁ、「これ絶対言っちゃダメだよ」なんて言いながら言いふらす口の軽い女性もどうかと思いますけど。


連絡の頻度の高さ

さすがはイタリア人。よく喋るというか、束縛が強いと言うのか・・・。

ポチの同僚のイケメンA君が仕事の関係でウチに1泊したんですよね。

「今仕事終わったところ」「今から夕食だよ」「今食べ終わったよ。食べたものはねぇ・・」

彼女から電話が掛かってきているのか、それとも男性の方が掛けているのかは定かではありませんが、頻度の高さに驚きました。

人の家にお邪魔している最中に、わざわざ電話しなきゃダメなことなのかなぁ?

いや、別にこちらは全然構わないんですけどね。

テレビ電話(?)ではポチと私も登場し、その同僚の彼女に挨拶させられました。

これって、監視ですよね。違いますか?

翌日、この彼女からポチに電話が掛かってきました。ポチは仕事を終え、A君と別れて帰宅していました。

彼女「A君と連絡がつかないんだけど、君たち今どこにいるの」

私、ポチと連絡取れないからって、A君に電話するかなぁ?「仕事終わった?まだ一緒にいる?」くらいLINEするかなぁ??


ドイツでのイタリア人留学生

ドイツに留学しているイタリア人って結構いて、私が知っているというか喋ったことのあるイタリア人留学生は見事に男性ばかりでした。

私の周りにいたのは、たまたまでしょうが、みんな全然チャラチャラしていなくって、優しくて柔らかい雰囲気のイタリア人男性ばかりでした。

面白いことに、このイタリア人留学生(男)のみなさん、

もれなくイタリアから彼女が付いてきていました。

ポチ曰く、料理を作ってあげるとかは建前で浮気しないかどうか見張る為だそうです。

なんというフットワークの軽さなんでしょう。

一人だけ単身のイタリア人の男の子がいましたが、変な日本語が書いてあるTシャツを着てたりしていて、確かにモテなさそうではありました。

因みに、SNSの写真が本人一人の写真じゃない男性、多いです。彼女とか家族(奥さんと子供)と一緒の写真が多いです。それ見る度に「虫除けだ・・・きっと強制されてるんだ」と勝手に思ってしまいます。


ただの愚痴です

うちのポチは・・・多分、どちらかと言うとモテないタイプだと思います。

だって、イタリア人のくせに全然喋らないし、全然触れてこないし、私が「この人・・・ひょっとしたらゲイかもしれない」「いやでもゲイだったらもっとお喋りでいろいろ私にツッコミを入れてくるはず・・・」「何か身体的に問題があるとか・・・」なんて思っていたくらいですから。

残念だとは思いますが、幸運だと思うべきか・・・正直言って複雑です。

今のところ、浮気はされていないとは思います。根拠は、なんとなく怪しいところがないから。完全に、単なる勘です。

ただ、その代わり、もの凄くイラッとモヤッとすることがあります。

それはポチが私の存在を隠すこと。


女性の同僚が来ました

今まで、私が留守の時間に男性がやってくることはあったんですよね。滞在時間はたぶん、30分とかそんなもんだとは思いますが。

どうやら人によって隠し度合いが違うようですが、ある日は私が帰宅した時に、いつも玄関に置いている部屋ばきが隠されていて、ちょっとショックでした。

先日なんて「金曜日に女性の同僚を昼食に招待したいんだけど・・・

君はアウトレットにでも行ってきたら?」

なんて言われました。

はぁ!???

この同僚、会ったことはありませんが名前は知っています。向こうも私の存在は知っているみたいです。ポチに電話が掛かってくると、デカい声とテンション高い喋り方で「あ、あの人だ」とわかります。

私は正直ご一緒するのは嫌だったので「え〜ママのところで食べなよ〜」と言ったら、「君がママのところで食べればいいんじゃない?」と返ってきて、頭おかしいんじゃないかってブチ切れしそうでした。

結局は、私がその同僚が来ている時間、外で暇を潰すということで同意しました。

昼食は13時くらいから14時半くらいまで、それから仕事に戻るということだったので、私はだいたい15時頃に帰宅すると約束していました。

15時1分に「外に出ました。どーぞお帰りください」というポチのメッセージを受け取りました。家に戻ると・・・ん?様子が変。

人にやられるのってイラっとするので、部屋ばきは出かける前に自分で靴箱へ入れておきました。

私は家に帰ると一番に手を洗いますが、手を洗いながらふと横を見ると・・・、

ここ2ヶ月は使っていない私のハンドクリームがなぜ洗面台の横にあるんでしょうか???

もともとハンドクリームを置いていた場所をふと見ると昨晩綺麗に並べたはずの化粧水や乳液が乱れている!

寝室に行って部屋着に着替えようと思ったら、入り口入ってすぐのいつも置いている場所に・・・ない!!物干しに干しっぱなしのシーツはそのままなのに!!

リビングにあった私の物が消えている・・・!!!

速攻連絡を入れました。

クマ「ねぇ、私の化粧水で何したの」
ポチ「別に何も壊してない」

クマ「いや、私の化粧水で何したのって質問してんだけど」
ポチ「どかして戻しただけだよ」

クマ「なんでどかす必要があるんですか」
ポチ「だって、じゃないと同僚の女の子にいろいろきかれるじゃん」

はぁ、なるほど。

アウトレット行ってポチのカードで散財してくればよかった。

だいたいね、一言私に言えばいいじゃん。こういう理由があって、片付けて欲しいなって。


そんなやりとしをしていたら追い討ちをかけるようにポチのママが来ました。

ピンポーン!ピンポーンピンポーン、ピンポーン!

「ポチいるぅ〜?」

「 い ま せ ん ! 」 


子供のしつけか

ママが帰ってから、ポチがやっと帰宅しました。しばらくはムスッとしたまま様子を見ていました。

どうも、私の機嫌が悪いことは察しているようです。でも謝ってはきません。なんとか日常会話をしようとは試みているようです。

ポ「で、今日君は何食べたの?」
私「ジェラート以外何も食べてないよ」

ポ「お昼ご飯は何食べたの?」
私「だから、ジェラート以外に何も食べてないって言ってんじゃん」

ポチは12時半頃、2つレストランのリンクを送ってくれていました。一つはタイ料理のレストラン、もう一つはグルメパニーニのレストラン(?)でした。

ポチオススメのパニーニ屋さんはどうも、いつの間にか閉店しているようでした。

ポ「タイ料理は食べなかったの???」
私「食べてないってば。よくわかんないし。」
ポ「・・・・・」

私「ねぇ、私なんでご機嫌な斜めかわかる?」
ポ「ん〜、レストランか帰宅する時の時間か・・・」
 
はぁ???
 

もぉ、ガックリですよ。

ポチが私を人前に出したがらないことについては、今に始まったことではないし、まぁ、私も私の気持ちを伝えた上で仕方なく忖度というか譲歩してあげていますが、ここまで私の事をわかっていないとは!

これは平和に遠距離を続けてきた弊害ですか?

「あのね、私の機嫌が悪いのはね、君が私の物を全部隠したから。私が家に帰ってきてどんな気持ちだったかわかる?前日に言ってくれれば自分で片付けたのに。」

「へぇぇ・・・」と驚いていました。

幼稚園児くらいの子供に「こんなことされたら、どんな気持ちになるか考えてみようね」と躾をしている気分です。

うちのポチは無口です(※生粋のイタリア人ですよ)。私は思っている事を口に出さないことにはコミュニケーションは成り立たないと思っています。

「きっとこうだろう」という勝手な憶測は誤解とすれ違いの始まりです。

この「躾」は、しなければならない機会がまだ何度もありそうな気がしています。はぁ。


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chokin

日本の消費税

2019年10月から、消費税が10%に上がるみたいですね。

日本の消費税と言えば、私は3%の時代と5%の時代しか日本に居なかったので、8%に馴染みがないままです。

なのでいつも「日本に帰国するといつの間にか上がっている」という感覚です。

今回はやっと軽減税率が取り入れられるみたいですね。

それはそれで生理用品は軽減税率だろ!などと物議を醸しているみたいですけれども。

ドイツとイタリアはどうなっているのかなぁと少し見ていきたいと思います。

ドイツの消費税

ドイツの基本的な消費税は19%です。10%なんてかわいく見えませんか。

ドイツは50年前で消費税10%でした。

「みなさーん、消費税に関して日本はドイツに50年も遅れをとっていますよ〜」なんて言ったら、今回の増税についての反対意見も静まるでしょうか?ドイツに良いイメージを持っている日本人は少なからずいますからね。

ドイツにも軽減税率はあって、今は7%です。

どんなものが19%でどんなものが7%なのかご紹介しますね。


人が生きていくのに不可欠なのが食料ですが、全てに軽減税率が適用されているわけではありません。

食べ物でも「ドイツ人」に必要不可欠なもの、

パン、バター、牛乳、じゃがいも、りんご、などは7%、

なくても生き延びられるもの、

豆乳、サツマイモ、りんごジュースは19%です。

そして、生のトリュフは何故か7%!

トリュフは贅沢品ではないのでしょうか・・・。なくても死にませんよね。

それより豆乳は7%にしてくれてもいいんじゃないかと思います。


スポーツの観戦や劇場、映画館のチケット、本、50キロ以内の公共交通機関のチケットやタクシー、補聴器などは7%。メガネは19%です。

まぁ、スポーツ観戦はドイツ人の最大の娯楽ですから、7%でいいんじゃないですか。ああいった、大声を出したり熱狂できる娯楽がないと犯罪が多くなるとかなんとかそんな説もありますしね。

電車などの移動で「50キロ以内」と細かい指定をしてくるあたり、ドイツっぽいなぁと思います。50キロ以内は通勤や通学など生活に必要なことだとして、長距離の移動は休暇とするってことかなと想像しています。

タクシーが7%ということろは意外ですが、ドイツのタクシー、「秒単位か?」と思うほどメーターが上がるのが早いので、結構お高いです。そして多少のチップをあげるのも常識です。なので、日本でタクシーに乗ると、なかなかメーターは上がらないし安く感じます。


ペットの餌は7%、離乳食は19%。

これは流石に物議を醸すのではと思いますけど・・・。ペット用の餌は自宅で作れないけれど、離乳食は手作りできるでしょう?というところでしょうか。ちなみに生理用品も19%です。


馬は7% 金魚は19%。
謎です。ドイツで馬飼っている人って結構いるんですよね。日本よりは馬所持のハードルは低いように感じますが、それでもある程度のお金がないことには馬を飼うことは難しいと思うのですが・・・。


マクドナルドのお持ち帰り7%、そこで食べる19%。
お客さんが払う金額は同じです。そこで食べるのは「外食」として「贅沢」なんでしょうかね。まぁ、消費者の懐に関係がなければ、あまり興味を持たれないところかもしれません。


イタリアの消費税

日本の消費税は2019年10月から10%になりますね。ドイツは19%でしたね。

イタリアは22%です!

日本の消費税5%に慣れていた私には流石に罵りたくなる税率です。しかも、今後25%まで更に引き上げられる予定らしいです・・・!!イタリアに住んでいて「素敵!」と思えることが一つもない・・・。

イタリアは2013年より消費税は22%、軽減税率として、10%、5/4%が適用されています。普段の生活で見るのは10%と4%です。

4%なのは、パスタ、オリーブオイル、パン、乳製品、生鮮野菜などの基本的な食料品、本と新聞とか雑誌です。

やっぱり食料品のチョイスはイタリアンですよね。

10%なのは、肉、砂糖、チョコレート、小麦粉、米、ハム、卵などの食料品、医薬品、演奏会などのチケット、ホテル、レストラン、光熱費などです。

加工していない小麦粉が10%というのはなんとなく納得いきませんが、お米は4%でもいい気がしませんか。リゾットはイタリアの料理でしょう。ちなみに豆乳も10%です。

イタリア、生理用品がめちゃくちゃ高いんですよ。

イラっとします。しかも税率は22%ですよ。日本でも生理用品は軽減税率じゃないのかー!と問題になっているみたいですね。まぁ、軽減税率って線引きが難しいですよね。

ドイツのレシートは、どの商品に何%の消費税がかかっているのかわかるように必ず書いてあるのですが、イタリアのレシートは税込価格しか載っていないものもたくさんあり、いったい消費税がどれくらいだったのかというのを確認することができません。

イタリアの消費税は、今10%の税率のものは2020年までに段階的に、11,5%→そして13%になる予定だそうで、22%の税率のものは、24,20%→24,90%、たぶん25%になるということです。。。

商品の価格の4分の1が税金?もう何か笑えてきますよ。

まぁ、でもあれですね。観光でブランドのバックを購入して、免税の手続きで約4分の1返ってくると考えたら、お得な気分になりますね。


世界の消費税

実は消費税が10%以下のところは少数派なんですよ。

今の所消費税が一番低いのが5%の台湾とニウエというニュージーランドに近い国です(カナダも基本の消費税は5%だそうですが州により5%〜15%と徴収率が違うようなのでここでは省きますね)。

台湾とニウエに続くのがマレーシアの6%、シンガポール、タイ、パナマの7%です。

そして今の所一番高いのはハンガリーの27%です。

ただ、ハンガリーは基本的な食料品や暖房費、インターネットの接続料などには5%の軽減税率が適用されていたり、なんと外食も5%みたいで、内訳を見るとそんなに悪くはないように思えます。
学費や医療費も無料みたいですし。

ハンガリーに次いで高いのがスウェーデン、クロアチア、デンマーク、ノルウェーの25%。社会福祉に手厚いイメージがある北欧がランクインしていますね。

ヨーロッパで一番消費税が低いのはスイスの7,7%。その次が17%のルクセンブルクです。

世界中の消費税を見ると、20%前後が一番多いですよ。


日本の軽減税率

基本的に飲食料品には軽減税率が適用されて8%になるみたいですね。

ペットボトルの飲料や、ジュース類、健康食品や美容食品までも軽減税率が適用されるようで、日本は食に関して劇甘だなという印象です。

ま、分類するのが面倒だっただけかもしれませんけれども。

日本の水って飲めますよね。ペットボトルの飲料って贅沢品だと思うんですけど。しかも日本のペットボトルはドイツみたいに回収して再利用しないから環境にも良くなさそうだし。
(※ドイツの多くのペットボトル容器は有料で、返すとお金が戻ってきます。ペットボトル飲料の料金は、中身+容器代です。)

あと、ノンアルコールのビールが8%というのも納得いきません。生きて行くのに必要な飲み物ですか?嗜好品でしょ。

おまけにお菓子にまで軽減税率が適用されるのを知って、思わず笑ってしまいました。

ドイツやイタリアのように、生きて行くのに必要なもの以外は別に普通の税率でいいと思いませんか。

日本の、離乳食が8%でペットフードは10%というところ、食肉として売っていない家畜や魚を10%と統一しているあたりは賛成・同意できます。

食材により税率が変わらないのも賛成です。

だって、例えば牛乳と豆乳は同じ税率でいいと思うんです。世の中には牛乳が飲めない人もいるんだし、現代人にとって牛乳って別にないと生きていけないものではないと思いますし。

豆乳に軽減税率を適用しないドイツやイタリアには、牛が出すメタンガスが環境問題にもなっているんだし、なんなら牛乳の方が高い税金をかけるべきだろと言いたいです。


みりんは酒類

海外旅行から日本に帰ってくる時に、税関申告があるじゃないですか。

海外から日本へ戻ってくる際に、1本760mlまでの酒類は3本まで免税になっています。

日本からドイツへ行く場合、アルコールが22度を超えるお酒は1リットルまで、その他は2リットルまで免税されています。

イタリアはワインや食前酒は2リットルまで、その他のお酒は1リットルまで免税されています。

みりんは、この「その他のお酒」に数えられます。

わたし、結構真面目なので、ちゃんと守っていますよ。必ず日本から持ってくるわけではありませんが、持ってくる時は500mlのみりんと料理酒、1本づつのみです。重いしね。

このように、私はみりんが「お酒」だと考えざるを得ない機会があったので、みりんがお酒に分類されて軽減税率が適用されないのは、私にとっては不思議ではありません。

ずっと日本に居たら「みりんは調味料でしょ!」「日本人なら絶対に使う必需品でしょ!」と憤慨したと思いますけど。

でも日本のドラックストアで調味料のところに置いてあるのは「みりん風調味料」で、本みりんは酒類のところにありませんか?やっぱりみりんはお酒ですよ。仕方がありません。


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hochzeit

おめでとうございます!

小泉進次郎さんと滝川クリステルさんが結婚するらしいですね。今日、朝起きて携帯でニュースを見て、おったまげました。

寝ぼけた頭で「進次郎ってどっちや・・・俳優の方か???」なんて混乱しました。

だって、「あの尖がった政治家ができちゃった婚?」とピンとこなかったんです。

目が覚めた今は、「滝川クリステルが政治家の妻???」と、そっちのイメージにしっくりきていません。


できちゃった結婚はダメですか??

滝川さんの41歳という年齢を見て、正直「うわぁ〜良かったねぇ!!」と思いましたよ。

でもコメントを見たら、「いい年してデキ婚か」「デキ婚で残念」「いい年してだらしがない」「避妊の仕方も知らないのか」と、結構みんな厳しいご意見で、そちらにビックリしました。

できちゃった結婚ってそんなにダメですか???

40過ぎて自然妊娠って、凄いしめちゃくちゃおめでたいじゃないですか。

子供が欲しい丸高女性にとっては羨ましい話ですよ。

なので、滝川さんの年齢の事を考えると、どちらかと言うと積極的に妊活されたのかもしれないなぁと想像します。まあ本当のところは当事者以外に知る由もありませんけどね。


男性と女性が結婚するのは、もちろん子孫を残すためだけではありませんが、「自分の子孫を残したい」と思うのは自然の摂理だし、適齢期を過ぎている人たちに「40過ぎていますが、まずは結婚をしてから、それから子作りしてみましょう」と手順を踏めというのは、何か意味ありますか?

それとも世間体を気にしてまず結婚して、子供ができなかったら離婚する???う〜ん・・・。

適齢期を過ぎてから子供ができるかどうかって、正直神のみぞ知る領域ですよね(もちろん、若けりゃ誰でも授かるというものでもありませんけど)。不妊治療するにしても残された時間が少ないのは紛れもない事実ですから。

オーバー40の女性って、子供が欲しい男性とのお見合いだったら、どんなに才色兼備でも「子供が欲しいのですみません」と言われる年齢ですよ。

「授かったから結婚する」でもいいじゃないですか。「認知もしない」とか「養育費も払わない」などと無責任なことを言っているならまだしも、子供を育てる経済力も十分にあって、家族も喜んでいて、問題ないと思いますよ。


イタリアもドイツも事実婚は多いです

私の知り合いに、子供もいるけど結婚はせずに事実婚という人、たくさんいます。

どちらかと言うと、ドイツはバツありの人が子持ちでも事実婚の人が多い気がします。イタリアではそもそも1回も結婚をせず、案外同じパートナーと長く事実婚状態というのが多い気がします。

順番がどうのこうのの前に、そもそも結婚をしていないので、文化も考え方も全然違う外国のことなんて引き合いに出すなと言われそうですね。

(でもドイツもイタリアも一応、婚前交渉が御法度のキリスト教の国ですよ。笑)

まぁ、ドイツもイタリアも、日本のように紙切れ一枚で結婚や離婚ができないので、そこも大きな要因のひとつになっているのだろうとは思います。

そもそも、イタリアは1970年まで離婚が許されていませんでした。ラテン系で情熱の国というイメージはあるかもしれませんが、カトリックのお膝元ですからね。

滝川さんのお父様はフランス人ですよね。滝川さん自身もフランス文学科出身でしょう。日本で育ったと言えどフランス人的な思考というか感覚は多少なりともあるのではと推測します。

フランスは事実婚のファーストレディーがいた国ですよ。




子供は若いうちに持った方がいいのでは

もうね、私の年齢になってくると、果たして自分の子供を持つことはできるのかと不安が募ってくるんですよ。

月のものは随分と軽くなってきているし・・・。なのでせめて定期的な検査は欠かしたくありません。

そりゃ、私だって若い頃は生理が遅れて「まさか・・・?」「どうしよう・・・」と思った時もありましたが、この歳になったらパートナーに子供を持つ意思がなくとも「出来てたら良いな」「あー、生理来ちゃったな(まだ閉経はしてなさそうだな・・・ほっ)」ですよ。

子供は絶対に欲しいのですが、40歳で産んだとしたら、子供が20歳の時に自分は60歳。自分の子供がやっとこさ40歳で子供を持ったとしたら、私が孫を抱くのは生きていれば80歳?

出生率に悩んでいる日本は、できちゃった婚がどーのこーのと言うならば、まずはどうにか晩婚化に歯止めをかけるべきだと思います。


極端な例ですが、18そこそこで子供を持ったドイツ人の知り合いがいます。彼女はシングルマザーとして子育てをしながら大学に通っていました。理系の学部でした。

毎月支給される子供手当と、ドイツの結構みんな利用している奨学金のような制度の利用で、月々約1000ユーロ(1ユーロ125円として125,000円ですね)の「収入」があり、生活には全く困っていないと言っていました。

ドイツの大学は授業料が無料のところが多いですし、経済的な親からの自立、それに伴う精神的な自立が早い気がします。「学生」の特権もたくさんありますからね。

若くして計画外に子供を持ってしまっても、大学を卒業して就職できる。金銭的な余裕がもたらす心の余裕のように見え、日本とえらいな違いだなと思いました。

そう言えば、お腹が大きい間はもちろん、出産した翌週には大学の講義に来ていて、教授に「そんな無理して来なくていいから体を休めなさい」と言われていた友達がいました。結婚しているかしていないかは知りませんが子供の父親も他の大学の学生でした。

その他にも、大学を卒業して、まず子供を持ってから就職した知り合いもいます。子育てと仕事を両立して幸せそうです。

出生率に悩む日本もできるだけ早急に、多くの国民が適齢期に出産しやすいようどうにか環境を整えるべきだと思います。

「学生の本分は勉学だ」なんて古い(?)思考は捨てて、大学に在学していても子供が持ちやすいような環境にできませんかね(極端ですか?でも就職したら就職したですぐには産めないでしょう?)。

実際に日本のどんだけの大学生が学校で真面目に勉強をしているんですか。大学で学んだことを生かした仕事をされている人はどれくらいいらっしゃるんですか?

リクルートスーツに身を包み一斉に就職活動を始めるのも、もの凄く奇妙な光景だと思います。新卒じゃないとダメですか?その理由は?

まぁ、こんなことばかり言っていると、欧米にかぶれているって言われるんでしょうけどね〜。



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