渋々イタリア生活。早くドイツに戻りたい(・ω・ノ)ノ

いやぁ、まったく人生というものは予測がつかないものですね。 これから海外生活を始める方などの役に立てる情報があるといいなという気持ちも込めた、日々の雑記兼吐き出し口です(笑)ドイツ生活中級、イタリア生活超初級( ̄▽ ̄) 努力をすればどうにかなるものなのか???

 

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made in Italy のBioコスメ Florence

ドイツでは乳液はDr.Hauschkaドクターハウシュカのものを使っていました。ナイトクリームはAnnemarie Bölindアンネマリー・ボーリンドです。

詳しくはコチラ>>ドイツでお薦めの化粧水&乳液 ドクターハウシュカ
詳しくはコチラ>>ドイツお勧めの化粧水&ナイトクリーム アンネマリーボーリンド


イタリアでもハウシュカの製品はBioのスーパーに置いてあるので手に入るのですが、せっかくなのでイタリアのBioコスメを開拓したく、今回はFlorenceのクリームを購入してみました。

FlorenceはAIAB(イタリア有機農業協会)、ICEA (AIABを母体とするイタリアの代表的な有機栽培認証機関)等の認証を得ています。

アンコーナ州にあるオーガニックコスメのブランドです。

Florenceの顔用クリーム




プラスティック製の容器に一瞬「あれ・・・?オビソゲン・・・。油+プラスティックってあかんやつちゃうの・・?Bioのコスメはガラスの容器なんじゃないの?」と思ってしまいました。

ただ、中身が見えるし、毎回指を突っ込まなくていいので衛生的だし、最後の最後まで使えるのは、まぁいいかなと。

オビソゲンについてはコチラ>>太りたくなければ体の毒を抜きなさい、とな。


ヒアルロン酸、ホホバオイル、ビタミンE配合のアンチエイジングクリームです。洗顔後、FlorenceのビタミンCセラムの後にこのクリームを塗ることを推奨しています。




化粧水をきちんと肌に吸い込ませてからでないと、クリームが顔の上で滑ります。

ホホバオイル配合のクリームということで、けっこうこってりしているかなと思いましたが、けっこうサッパリしています。

匂いは柔らかく、少し甘い香りで自然派の化粧品と言う感じです。

朝は化粧水の後に乳液の代わりに使っています。下地との相性は悪くないです。

夜、ナイトクリームの代わりになるかと思いきや、塗って5分もすると多少しっとりはしているものの心もとない感じになるので(私はどちらかと言うとヌルヌルとかべっとりで寝たいのです)、結局その上に美白ゲルを塗ってしまいます。



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ミラノ駅って重厚で、流石歴史ある街!高級ブランドのあるミラノの玄関!ドイツとはまた一味違うわぁという感じで、ゆっくりキョロキョロしたくなるんです。

でもダメですよ。気を引き締めてくださいね!

先日、嫌嫌ながらもミラノへ行ってきました。しかもまた一人で。前回のスリ事件で、もうビクビクでした。

前回の様子はこちら>>ミラノ駅でスリのカモになってしまいました・・・

前回はボディバックとスーツケースでしたが、今回はリュックサックとスーツケースで行きました。

駅構内の路線図なんて立ち止まって見ようなら、同じように足を止めている人が、善良な市民とか観光客なんでしょうが、スリかもしれない・・・ともう警戒しまくりで疲れました。

前回の教訓から、エスカレーターに乗る時は完全に前を向くのではなく、警戒しているのがわかるように少し内側を向き、すぐ後ろに立っている人の動作が目に入るように立ちました。

地下鉄で立っている時はリュックサックを下ろし、自分の前のスーツケースの上に置きました。座る時は背負ったまま座りました。

リュックサックにはダイヤル式ロックを掛けました。支払いの時など見られて結構恥ずかしいし時間がかかって不便ですが、背に腹は代えられません。

こんなの☟

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可愛いピンクにしたら黒のリュックサックから浮いてより恥ずかしいので黒にすればよかったなと少し後悔しています。チャックの穴が通るならワイヤーよりもこっちの方が使い勝手がいいです。

でもワイヤーの方が可愛いのがあって惹かれます☟
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今回の滞在中には、懲りずに前回被害に遭ったボディバックも使いました。
財布はボディバックとストラップで繋ぎ、携帯はリールで繋ぎました。

<ストラップ>
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このリール+携帯ボディバックの相性が案外よかったです。写真を撮りたいときにすぐ携帯出せるし、リールの紐をびよーんと伸ばしても細いので全然目立たないし、携帯を使っていない時に手に持ったままでも繋がっているのでパッと持っていかれたりしないという安心感がありました。

<リール>
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小さいロンシャンを使った日は一応財布だけストラップで繋いでおきました。まぁでも、小さすぎてやられる時はカバンごとひったくられそうです。


二泊三日の滞在中、無事に過ごせたと思っていた最後の最後で来ましたね。

場所はまたミラノ駅のエスカレーターです。前回被害にあったのは下降でしたが、今回は上降でした。

絶賛警戒中でしたので、斜め後ろを見つつ上降していました。後ろのおじさんとは一定間隔あります。

みんな右側に立って上階へ運ばれて行っている中、左側を片手に路線図のようなものを持ったスーツケースなどを持たない、ちょっと浅黒くて小柄で小太りなおばさんが追い抜いて行ったんですよね。

ほんの一瞬の出来事でしたが、なんとなく違和感を覚えました。

するとエスカレーターを降りたところで、そのおばさんに英語で話し掛けられました。

「ヴェネツィアにはどうやって行ったらいいですか」

朝の7時ですよ!出勤早すぎでしょう。

「知らん」と振り切りました。

私が立ち止まって一緒に考えてあげている間に仲間が私のリュックサックを開けて・・・という寸法だったのでしょうが、なんてったって急いでましたので、お相手できませんでした。ごめんあそばせ。

だいたい、駅で観光客にヴェネツィアへの行き方きく?おかしいでしょ。

しかし私の自作防護仕様のリュックサック相手に財布がどうなったのか知りたいところではありました。いつか姪っ子の子供銀行のお金でも入れた財布を入れて実験してみたいものですね。

因みにこちらの記事でご紹介した防犯リュック。持っているイタリア人、男女ともによく見かけますよ。


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ドイツとイタリアは環境問題取り組み先進国

ハエやサクランボから程遠そうな話から始めます。

ドイツもイタリアも環境問題に積極的に取り組んでいるなぁと感じるところが多くあり、ゴミの分別もその一つです。

ドイツは、大きく分けると、紙ゴミ、生ゴミ、瓶(透明、緑、茶)、缶・プラスティック、その他のゴミに分かれています。紙ゴミ、生ゴミ、その他のゴミには専用の大型ゴミバケツがあり、缶とプラスティックは黄色の専用の袋があります。

このゴミバケツはマンションならば共同のもの、一軒家ならば各家庭ごとにあり、バケツの容量に応じて税金を払わなければいけません。ゴミバケツの色は州によっても違うようですが、私が住んでいたところは生ゴミは茶色、その他のゴミは黒、紙は緑とか青とかでした。

プラゴミ専用の黄色の袋は役場やスーパーのレジなどで貰えるそうですが、私は同居人が調達してきたり、ポストに入っていたりで一度も自分から行動せずに手に入っていました。

イタリアも南の方は知りませんが、北の私が住んでいるところは、紙ゴミ、生ゴミ、瓶、缶、プラスティック、オムツ、油、草木、その他のゴミに分かれています。

マンション住まいですがうちはそんなに大きな集合住宅ではないので、各家庭に紙ゴミとガラスのゴミバケツがあり、白のプラスティック用の袋、黒のその他ゴミの袋、オレンジ色の缶用の袋はごみ収集の会社から貰えるそうです。

生ゴミとオムツのゴミバケツは地域共同のものがあり、そこに捨てに行きます。イタズラ防止なのかテロ対策なのか、何なのか知りませんが、鍵がついています。

回収のペースは自治体によって違いますが、例えばドイツだと、その他のゴミや生ゴミは週一、紙やプラスティックは隔週で、瓶は地区に置いてあるコンテナーに自分で捨てに行きます。瓶を捨てる時に音がうるさいので、19〜7時までなど捨ててはいけないことになっています。

イタリアも多分同じような感じですが、私が住んでいるところは、紙・プラスティック・瓶・その他ゴミは週一、生ゴミは週二、缶は隔週です。

ゴミの分別からなぜサクランボの話になるのか

私、生のサクランボってあまり好きではなくて、自分では買ったことがありません。サクランボ風味とか、クッキーの上のサクランボジャムとかは好きなんですけどね。

イタリアに来てからポチの実家でサクランボが取れるので、まぁ食べるようになりました。

「鳥に食べられない?」と聞いたところ、ネットを張って対策しているようです。確かに、電車に乗っていても車窓からネットがかかった木を見えます。

ポチの実家からいただくサクランボは、アメリカンチェリーのような、黒に近いどす赤いサクランボなのですが、まぁまぁ甘くて美味しいんですよ。週3くらいのペースでもう1ヶ月近く食べていました。

ポチはガサッと掴んでブチブチ食べていきますが、私はちまちまタイプで大抵は出来るだけ種と柄がくっついたままになるよう、まぁちょっと遊びながら食べるんですよ。

よく熟れたものほどすぐに柄から離れてしまうのでパクっといきますが、柄から簡単に離れないものはかじるように食べます。

先週のことです。食後に一人でサクランボをかじって食べていたところ・・・・・!!!!!!
 
!!!!!!!!!

 
何か見えました。

反射的に口の中のものと手に持っていた半分をお皿に戻しました。一瞬すぎて本当に何かを見たのか、気のせいだったのか、定かではありませんでしたが、「うえええええええええ!!!!!おええええええええええ〜!!!!絶対に何かいた〜!!!!」との叫び声にポチが来ました。

彼がお皿を覗き込むこと数秒・・・「うん、いるね」。

やっぱり気のせいじゃありませんでした。いましたよ白くてウネウネ動くものが・・・・。
 
最低。
 

サクランボ食べるのやめました。もう無理。


白い虫の正体

今日、私が帰宅すると、キッチンにほとんど黒色に近く熟れた美味しそうなサクランボがあるではありませんか。

ポチが「お客さんが中にいるかどうか簡単にわかるから僕が教えてあげるよ!」とか言うので、とりあえずどんな目印があるのか教えてもらうことにしました。

「見たらわかるんだよ。穴っぽい痕があって〜」

いや、どれも結構虫喰いっぽい傷があるけど・・・・。

「実を指で押してみて、柔らかかったら、誰かいるよ!ホラ、これとか。」

ほう。確かに、いました。白く動くものが。

次々と開けて行きますが、本当にいる。しかも複数匹いる実もありました。10個中9個くらいの確率でいたので、ポチですらもう食べるのをやめました。

ポチに「ねぇ、これ、何の幼虫なの?」と聞くと「ん〜知らない」とのこと。
 

気になるじゃないですか、調べましたよ。
予想だにしていませんでしたが、なんと、なんと!なんと!!

ウジでした!!ウジ虫食べました!!!

ウジって不衛生なところにわくものじゃないんですか????

なんで新鮮な果物の中にいるのよ!

本当、最悪!!!

ポチのママは毎年このサクランボでジャム作っているんですよねぇ。しかも、そのジャムでクロスタータっていう、クッキー生地のトルテ焼いてるんですよねぇ。

害虫被害ってのは無農薬の定めなんでしょうけど・・・。

1平方メートルあたりハエの割合

そもそも、ドイツもイタリアもハエが多いんですよ。両国とも絶対に日本よりハエの割合が高いです。

イタリアの一般に普及している窓はドイツの物と違いkippenといって手前に斜めに倒し上方だけ開ける方法ができません。


↓kippenがどういう状態か気になる方はコチラ。ハイテンションなお姉さんがアメ〜ジング!ジャーマンウィンドウズ!とドイツの窓を紹介しています。




イタリアの普通の窓やベランダにつながる大きな窓はキッペンできないので大きくバーンと開けるしかありません。その上、網戸もないので窓を開けるとすぐにハエが入ってきて部屋の中で運動会を始めます。

夏のドイツでパン屋さんのパンに蜂とハエがたかっているのはよく見る光景です。ケバブ屋さんの野菜にハエがたかっているのも見ます。

私はどちらかと言うと潔癖な方ですが、そんなこんなでドイツでは随分と鍛えられました。

ドイツの夏の最低風物詩「生ゴミのバケツ」ですが、生ゴミを入れる時はできるだけ直視しないように目を逸らして捨てます。

何故かと言うと、、、白く動く虫がひしめき合っているから。

この生ゴミ専用のバケツは効率の良いハエ増産システム、ハエの繁殖場だと思っています。

それで今日、サクランボを捨てながら思ったんです。あぁ、コイツらが生ゴミバケツの中で育つのかと。

リサイクラー普及させて下さい。お願いします。






【追記】
portafinestraと言って、ベランダに繋がるような大きな窓は kippenできませんが、小さな窓はできる模様。うちの窓もポチが知らないだけで、kippenできるものがありました。

 

【関連記事】
イタリア人彼氏との家事分担具合


 



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外国人のお友達や同僚に手軽に配れるお土産って結構すぐには思いつかないものですよね。
私がドイツで今まで配ってきたお土産をご紹介いたします。参考になれば幸いです

キットカット



キットカットはドイツでも有名な上に、ドイツには今までノーマルなものしかなかったので、ご当地キットカットを持って行くと飛ぶように売れます。

ドイツ人で繊細な味覚を持っている人ってあまりいないと思うので(半分はこれまで見てきた事実、半分はわたしの偏見です)、普通の人は大して深く考えずに「へぇ〜!」とか言いながらボリボリ食べますよ。

「え〜!なになに〜?」と、盛り上がるバラマキ用お土産であることは間違いありません。




あるフランス人の女の子は抹茶のキットカットに「これ・・・凄く、凄く美味しいんだけど!」と、私がちょっと引いちゃったくらい感動してくれました。

一人だけ「クマ、抹茶のキットカットありがとう!食べたけど、私あまり好きじゃなかったわ。」と言ってきた子もいました。そりゃご丁寧にどうも(笑)因みにドイツ人の女の子でした。

最近は日本の抹茶キットカットも大枚はたけばインターネットで買えるようになってきましたが、なんとドイツでも生産し始めました。

KitKat Greentea Matcha Inspired by Japan
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あと他のバリエーションは今のところ、このルビーチョコレートのみです。
Kit Kat Nestlé Ruby Cocoa Beans
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きのこの山 たけのこの里



ドイツはキノコ狩りをする習慣があるから、きのこの山はウケるとどこかのサイトで読んだのですが、全然ウケませんでした。

別に不評でもありませんでしたが、何にも感じない風でしたよ。


カントリーマアム



こちらも、「不味い!」という人はいませんでしたが、大した反響もありませんでした。


コアラのマーチ


ドイツにも類似品?があるので、全く珍しくありません。

    

Kuchenmeister - Koala Kakao - 75g
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羊羹


オーソドックスなもの(夜の梅)を一口サイズに切って、爪楊枝を刺して出しました(1本まるまるあげて、一口だけ食べて「不味いっ!」と捨てられたら勿体ないから)。

食べた後でも「え、これチョコレートでしょ?」と言っている人多数でした。色に騙されるのか・・・?

事前に「豆が甘いなんて嫌がられる」という情報を仕入れていたので、どうかなと思いましたが、案外大丈夫でしたよ。人にもよるとは思いますが。

ただ、「え、豆なの・・・?」シーン・・・。という感じですけど。


うちのポチは「ふぅ〜ん」と、嫌いではないみたいです。

「材料は基本的に砂糖と豆と寒天だよ。寒天はゼラチンみたいなもんだけど、海藻からできていてヴィーガンだね!」と説明すると「へぇ〜!いいじゃん!」と好感を持っていました。


おせんべい



日本っぽいし一人一人に配りやすいですが、「めっちゃ美味しい!ありがとう!」という反応はないので、現地日本人に配った方が喜ばれるかも・・・。

カステラ



特に感動の反応はありません。でもすぐになくなるので、嫌いではなさそうです。

個人的には文明堂のカステラの方が美味しいと思いますが、一人一人に配りたい場合には福砂屋のキューブカステラが便利です。プラスティックの菓子切りみたいなのが入っていますが、気がつかずにみんな手で食べますよ。

事前に言わないと下の紙を食べる人がいるので注意。



干し梅入りべっこう飴




わけがわからないと大不評でした。美味しいのになぁ。笑



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働けよ、イタリア人

イタリアは、ドイツに比べて個人のお店なのか、小さなお店が多いような気がします。そしてそういうお店は12時半とか13時から15時半とか16時まで昼休みをとります。

私たち日本人がよく耳にするシエスタはスペイン語で、イタリア語はriposo リポーソというそうな。

この時間帯にお店が閉まっているのって、結構苦痛なんですよ。出かけたついでにいろいろ済ませたいのに、あまりにも時間が空くから仕方なく家に1回帰ってからまた出直したり・・・。

納得がいかないのが、がっつり昼休みを取っておきながらお店は19時半に閉まるところ!

ドイツの大抵のお店の営業時間は20時まで。パン屋さんなんかは6時〜18時だったりします。お洋服屋さんやデパートは10時開店、スーパーは7時のところもありますが、だいたい8時開店です。

ドイツの朝は早いです。そして、お店が昼休みなんてそんな効率の悪いことは聞いたことありません。

しかしそんなドイツも、キリスト教の安息日を守って日曜日は基本的にお休みです。カフェやレストランは日曜もやっているところもあります。慣れるまでは土曜の夜に「うわぁ!!明日日曜だった!!冷蔵庫空っぽ!!」と気がついたり、不便でした。

日本で休日は街は人で溢れますが、こんなわけでドイツは逆に閑散とします。

イタリアは至る所でキリスト教に縛られている感満載にも関わらず、日曜日も午前中だけ開いていたりします。


朝からカフェに座っている人の率

ドイツとイタリアは様々な点で異なります。ドイツの常識が基準になってしまっていて、イタリアの知識がない私は、日常生活でたまに困ります。

例えば、ドイツならばどこにでもあったパン屋さん。パン屋の隣にパン屋があるなんてこともざらなんですよ。

ドイツの都市の中央駅には必ず複数のパン屋があり、旅のお供にパンとコーヒーをテイクアウトするのは当たり前でした。

イタリアの街中で空腹を覚えふと気がついたのが、駅にパン屋がないということ。そして街中でもドイツほど見かけない。

ポチに「ねぇ、あんまりパン屋さんを見かけないんだけど、イタリア人はどこでパニーノ買うの?」と聞いたら「バーだよ」とのこと。

ドイツで「Bar バー」と言えば酒場のこと。イタリアでは喫茶店を指すようです。紳士がエスプレッソを立ち飲みしているところですね(別に紳士とは限りませんが、イタリア初心者のイメージとして・・・笑)。

というわけで、「カフェ」というより「バー」なんですが、イタリアは平日の朝から「バー」に座っている人が多いのに驚きます。それも9時とか。

テーブルにあるのはコーヒー1杯だったり、クッキーの盛り合わせのようなものだったり、人それぞれなんですが、なぜこんな時間にスーツ着た働き盛りっぽい人達がコーヒー飲んでるのか謎です。

一緒に座っている人と仕事の話をしているのかもしれないし、早朝出勤後の小休憩かもしれません。いや、出勤後の同僚との朝食の可能性も否めませんね・・・。

ドイツでは朝の6〜7時からオフィスで働いている人もいるってのに・・・。まぁ、午前中からビール飲んでるおじちゃんもいましたけど。


時間あたりの労働生産性

労働生産性の国際比較2018で発表された経済協力開発機構加盟国の時間あたりの労働生産性は、1位のアイルランドと2位のルクセンブルクがぶっちぎり、それにノルウェー、ベルギー、デンマーク、米国が続き、ドイツが7位でした。

なんと日本は20位で、16位のイタリアに負けています。

就業者一人当たりの生産性に至っては、1位2位は不動ですが、日本21位、ドイツ13位。なんとイタリアが11位とドイツまでも追い抜いています。

詳しいことはわかりませんが、不可解です。イタリアに住んでいて、イタリアが日本より生産効率が良いという実感がありません。



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