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私の暴露話になってしまうのですが、初めて痔になったのは大学受験の時でした。

お風呂で体を洗っていて

・・・ん!?

菊の門に突起物を発見し、それはもう衝撃でした。

その時はまだ痛みなどなく、出ている時は門の中へと押し戻していました。

18で痔とは、勉強が嫌すぎるというストレスも関係あったかもしれませんが、座りっぱなしで血行もよくなかったんじゃないかなと思います。

え?

勉強で座りっぱなしじゃないですよ。

大抵は漫画読んでいるか、2チャンネル見てました。ははは・・・。

お通じは昔から良い方で、あまり便秘はしません。週に6回くらいのペースで柔らかい結構大きなバナナが放出されます。

ただ、忙しかったり緊張状態が続くと、便秘がちになります。で、便秘がちになるとバナナの水分が減って固くなり、菊の門が切れたりするんです。

鮮血が出ます。一度切れるとしばらく毎回切れてしまい、痛っいんですよねぇ~。

そんなこんなでドイツでとうとう痔の薬に手を出してしまいました。

薬局で対面なんて麗しい乙女にはハードルが高く恥ずかしいので、ネットで買いました。私のような方もいらっしゃるかと、その薬を紹介しますね


ドイツで痔の薬と言えばFAKTU

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日本の「痔にーはボラギノール♪」的存在のFAKTU。主成分はハマメリスエキスで、意外と強い薬ではない軟膏です。

軟膏と言っても透明ではなく乳白色で、クリームと軟膏の中間くらいの印象です。菊の門の入り口の潤滑の助けになるし、「切れちゃった~!」という時にちょちょっと塗っています。

説明書には「痒み、ひりひりする痛み、かぶれなど、初期症状の痔に」と書いてあります。



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こちらは座薬です。中に入れて溶けるということで、個人的にこちらの方が潤滑には良い気がしています。


妊婦も使えるWELEDAの軟膏



ナチュラルコスメティックのWELEDAからも同じハマメリスエキスの軟膏がでています。

こちらも軟膏と言っても黄色っぽい乳白色で、ぽってりしています。下着に少し色がつくこともありますが、洗濯すれば大丈夫です。

妊婦さんも使えるということで、なんとなく安心ですね。


【追記】
ご紹介したWELEDAのハマメリスエキス配合の軟膏は販売終了したみたいです。

WELEDAで現在、用途に「痔に」と明記してある軟膏はこちら。


ジブチルヒドロキシトルエン、ごま油、ラノリンが使用されていますので、アレルギーなのがある方はご注意ください。

使用不可なのは12歳以下の子供となっています。


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