渋々イタリア生活。早くドイツに戻りたい(・ω・ノ)ノ

いやぁ、まったく人生というものは予測がつかないものですね。 これから海外生活を始める方などの役に立てる情報があるといいなという気持ちも込めた、日々の雑記兼吐き出し口です(笑)ドイツ生活中級、イタリア生活超初級( ̄▽ ̄) 努力をすればどうにかなるものなのか??? (※新型コロナウイルスの影響でイタリアに戻れなくなり現在日本滞在中)

タグ:サウナ

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ドイツで温泉&サウナデビューを考えている人にも安心して楽しんでいただけるよう、詳しくご紹介致します!

Caracalla Therme カラカラ浴場

ドイツのザ・オーソドックスな浴場

カラカラ浴場はフリードリヒスバートFiredrichsbadの隣にある浴場です。
ローマ帝国の皇帝ルキウス・セプティミウス・バッシアヌスのニックネーム、カラカラ(Caracalla)にちなんでつけられた名前だそう

公式サイト

お隣のフリードリヒスバートについての記事は>>こちら

【料金】

温泉のみ
・1時間半:15ユーロ
・2時間:16ユーロ
・3時間:19ユーロ
・1日券:23ユーロ

温泉とサウナ
・1時間半:19ユーロ
・2時間:20ユーロ
・3時間:23ユーロ
・1日券:27ユーロ

※子供は7歳から14歳まで、大人の同伴がある場合のみ利用可能。料金割引はなし。
※超過料金は10分ごとに70セント
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プライベート浴室

貸し切り風呂あります☆
(全て2人料金です)

<Luxusbad ルグズスバート>

30分 35ユーロ ツインバスタブ ワンドリンク付き



<Luxusbad „Deluxe“ ルグズスバート デラックス>

120分 195ユーロ ツインバスタブ
ワンドリンク、ピーリングと全身マッサージ付き
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<Kaiserbad  カイザーバート>

90分 75ユーロ 水とシャンパン付き
Friedrichsbad Privatbad



<Prinzenbad プリンツェンバート>

135分 195ユーロ ピーリングと全身マッサージ付き
Prinzenbad Privatbad



<Harmonie ハーモニー>

160分 225ユーロ 
シャンパン、ピーリングと全身マッサージ付き
※貸し切りの浴室はカイザーバート



<Honeymoon ハネムーン>

165分 270ユーロ
ローズオイルのピーリングと、アロマオイルの全身マッサージ付き
※貸し切りの浴室はカイザーバート



<DaySPA デイスパ>

240分 365ユーロ
ピーリングと全身マッサージ、フットマッサージ、ボディーパック、新鮮なフルーツと飲み物付き
※貸し切りの浴室は改装中 (カイザーバートが借りられるかも。要問合せ。)


【入浴時間】

毎日8時~22時
(最終入場は20時半まで)

※12月24日、25日は休業
※12月31日は8時~22時まで営業(最終入場は18時半まで)
※12月24日は10時~12時まで、0階(日本式の1階)のショップのみ営業

【託児】

あり!

18ヶ月以上の子供から託すことが可能
料金は1人につき5ユーロ
場所はカラカラ浴場の3階(日本式の4階)

<託児可能時間>
月曜~金曜:13時~18時半
週末・祝日:9時~18時半

※12月24日、25日は休み
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【タオルの貸し出し】

あり (館内ショップにて)
*ショップにてタオル、水着、サンダル等、購入も可能。

<貸し出し料金>
6ユーロ
<デポジット>
15ユーロ

<開店時間>
9時~20時半

【飲食】

持ち込み不可


【レストラン】

9時~22時まで(浴場内は21時半まで)

9時~11時までは朝食のみ(冷たい食事)
11時~21時半の間は暖かい食事も提供

【マッサージ】

ピーリング、マスク、マッサージ等、各種あり
9時~20時まで営業(受け付けは18時まで)

【住所】

Römerplatz 1
76530 Baden-Baden

mail: info@carasana.de
Caracalla Therme: +49 (0) 7221 / 27 59-40

CaraVitalis Wellness & Beauty: +49 (0) 7221 / 27 59-70


バーデン=バーデン駅より
205番、218番、243番のバス
乗車時間約10分 Leopoldsplatz駅で降車後、徒歩6分

205番、244番のバス
乗車時間約25分 Caracalla Therme駅で降車後、徒歩2分

250台分の有料駐車場あり
最初の2時間は1時間50セント、その後は1時間ごとに1ユーロ

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クマの勝手にオススメ度★★★★☆

良くも悪くも「普通」で、広さ、雰囲気、無難です。
内風呂と外風呂、歩き回るような移動は殆どなく、見えている浴槽がそれで全部、というくらいの広さ。

お隣のフリードリヒスバートに比べると、あちらは皇帝とか貴族の温泉、こちらは一般人の温泉って感じかな。ドイツで温泉デビューするのには気兼ねなく行けてオススメのところの一つです

個人的に気に入ったのはサウナです。階段を上り、サウナスペースに入ってから水着を脱ぎます。
ほどほどの広さに8種類くらいのサウナがあって、ちゃちゃっと移動できるし良かったですねぇ

これはドイツらしいなと思うのが、託児ができるところ。一人につきたったの5ユーロだというからこれまた驚き


※情報は2019年3月15日現在のもの
※画像は公式サイトより

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とにかく広い、プール付きの公園のような雰囲気!お天気の良い日には1日券で時間を気にせずゆっくり過ごしたい温泉です

Bad Cannstatt バート・カンシュタット

連邦州:バーデン・ヴュルテンベルク州
人口:約7万人

ドイツ一、ヨーロッパではブタペストに次ぐ温泉湧出量を誇る温泉の街
湧出量は1日なんと2200万リットル

【Bad Cannstatt 電車での所要時間】
Stuttgart Hbf シュトゥットガルト中央駅からStuttgart- Bad CannstattまでS1、S3、Regionalbahnで4分 Regional-Expressで3分

<Frankfurt am Main フランクフルトから>
Stuttgart HbfまでICEで約1時間20分

<München Hbf ミュンヘンから>
Stuttgart HbfまでICE又はECで2時間15分前後

<Nürnberg ニュルンベルクから>
Stuttgart HbfまでICで2時間13分

<Karlsruhe カールスルーエから>
Stuttgart HbfまでICEで36分、IC又はIREで約55分

Stuttgart-Karte




DAS LEUZE Mineralbad ダス・ロイツェ ミネラルバート

割と庶民的で行きやすい温泉です

【住所】
Am Leuzebad 2, 70190 Stuttgart
Telefon (0711) 216-99700 (Info-Telefon)
Telefon (0711) 216-99701 (Kasse)
Fax (0711) 216-99719
公式ウェブサイト

【駐車場】
・LEUZEの利用者 1ユーロ 超過料:1時間につき1,5ユーロ
・LEUZE非利用者 20ユーロ
・最初の30分無料
・駐車コインを無くした場合の弁償 23ユーロ

【公共交通機関】
S-Bahn Bad Cannstatt駅から徒歩10分
U-Bahn Mercedesstraße駅から徒歩1分
U-Bahn Mineralbäder駅から徒歩6分
U-Bahn Bad Cannstatt Wilhelmsplatz駅から徒歩10分
※シュトゥットガルトは工事が多いので、路線等SSBのホームページで確認してください
SSB ホームページ

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LEUZE 施設見取り図

・浴槽は屋内に5つあり、それぞれ20、30、34、36℃

・子供用は32℃の浴槽が2つ

・屋外にはそれぞれ20、24、30℃の浴槽が4つあり、14℃のクナイプ水療法があります

*車いすの方にもご利用いただけます

【料金】
大人(サウナ込の料金です)
Das Leuze Preis Erwachsene
・朝の6時~8時までの入場で1時間15分 7,90ユーロ
・2時間 10,10ユーロ
・3時間 12,50ユーロ
・1日券 17,60ユーロ
・超過料金は30分ごとに1,40ユーロ


7歳から17歳までの子供と13歳までの生徒(要写真付きの学生証の提示)
Das Leuze Preis Kinder ab7
・2時間 5,10ユーロ
・3時間 6,30ユーロ
・1日券 9,10ユーロ
・超過料金 30分ごとに90セント


14~17歳の青少年、Allgemein-, Berufsbildende-Schuleの生徒,
FSJ又はBUFDIの参加者(要証明書の提示)
Das Leuze Preis Jugendliche ab14
・6時~8時までの入場で1時間15分 5,70ユーロ
・2時間 7,90ユーロ
・3時間 9,60ユーロ
・1日券 12,80ユーロ
・超過料金 30分ごとに90セント


<グループ価格>
5人まで(うち大人は2人まで)
3時間 30,40ユーロ
時間制限なし 43ユーロ

<その他>
・VVSのTageskarte(シュトゥットガルトのバスや電車の1日券)の提示で3時間以上から50セント割引
・障碍者手帳の提示で割引あり
・5ユーロ以上の飲食で滞在30分延長

Leuze Kinderbereich

【営業時間】
Mineral-Schwimmbad
月曜~日曜:6時~21時

一部のみの利用(着衣なし)
水曜~土曜:21時~23時

Kinderland(子供用プール)
月曜~日曜:8時~21時

Mineral- Sauna
月曜、火曜:8時~21時
水曜~金曜:8時~23時
土曜:7時~23時
日曜・祝日:7時~21時

Winzer- Sauna
月曜、火曜:10時~21時
水曜~土曜:10時~23時
日曜:10時~21時


※12月24日、31日は6時~12時の短縮営業、1月1日は13時より営業、Karlfreitagと12月25日は休業

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【レストラン】
LEUZE- Restaurant
営業時間:8時~20時半

Sauna- Bistro
月曜、火曜:14時~20時
水曜~金曜:14時~22時
土曜:10時~22時
日曜:10時~20時

【マッサージ/テラピー】
各種あり
15分15ユーロ~
<営業時間>
日曜から火曜:11時~19時
水曜から土曜:11時~20時

予約・お問い合わせ
Tel. 0711 216-99700

Leuze 108345


クマの勝手にオススメ度★★★★

オールマイティで気軽に行ける温泉

また行きたいところの一つです
”温泉”という感じはあまりありませんが、外のスペースがかなり広いのでプールつきの公園のような感覚です。

暖かい~暑い季節にとてもオススメ!肩ひじ張らなくていいのがここの良いところです

サウナスペースも広いので、冬は屋内でゆったりできます 

また、子供専用の区域があるのは家族連れにも嬉しいところですね

特に夏は一日中過ごせる時間制限なしの券がオススメです。
今度行く機会があったら芝生の上に敷くシートを持って行きたいな思っているくらいです。お弁当も持って行きたくなる雰囲気です!

だけど、夏の必須アイテムは日焼け止め!!

マナーとして泳ぐ時にはお化粧は落としますが、泳いでいない時は顔だけでも守りたい・・・。私はギラギラお天道様の下、寝椅子で眠ってしまい大変なことになりました

ちょっと残念だったのは、サウナに中東系か???本人たちに確認してないのでわからないけれどドイツ人ではない男性グループがじろじろ見てきたのが不快だったこと。もちろん、嫌な感じの人が来た瞬間に私はその場を離れます。出来るだけ避けて目を合わせません

異性も全裸ですからねぇ。そりゃまぁ気になりますよねぇ。私も不思議ですよ、ドイツ人はなんであんなに普通にしていられるのか


*地図以外の画像は全て公式サイトより
*料金等2019年2月4日現在の情報です


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Bad Staffelstein Foto

地元の人に大人気!バイエルン州で一番温かくて一番強い塩水、バート・シュタッフェルシュタインにある温泉をご紹介します

Bad Staffelstein バート・シュタッフェルシュタイン

連邦州:バイエルン州
人口:1万ちょっと

【Bad Staffelstein 電車での所要時間】
BambergバンベルクからRegional-Expressで一駅、12分
BambergからRegionalbahnの利用で20分

<Frankfurt am Mainフランクフルトから>
ICE(新幹線)とRegio鈍行を乗り継いで3時間前後

<Münchenミュンヘンから>
ICEでBamberg、もしくはErlangenまで行きRegioに乗り継ぐ
計2時間~2時間半強

<Berlinベルリンから>
ICEでBambergまで行きRegioに乗り換える
計3時間前後

<Düsseldorfデュッセルドルフから>
ICE利用で最短4時間

Karte Bad Staffelstein

バイエルン州で一番温かくて一番強い塩水


Obermain Therme Bad Staffelstein オーバーマイン・テルメ

【住所】
Am Kurpark 1
96231 Bad Staffelstein

Bad Staffelstein駅から徒歩5分
無料駐車場あり

ウェブサイトはコチラ

Bad Staffelstein Foto Getränk


【入浴時間】
8時(サウナは9時)~21時
火曜、金曜、土曜日は23時まで

火曜日は17時から、サウナ2つ、シャワー1つ、そして休憩室1室が女性専用になります


【子供の入場】
・子供は大人の同伴に限り10歳から入場可能
・大人の同伴と医者の診断書がある6~9歳の入場可能
・6歳未満は入場不可


【料金】
☆電車の切符を見せると1ユーロ割引☆

<入浴のみ>

時間 ✿ 大人料金 ✿ 割引料金
Bad Staffelstein Tarif Terme


※Happy Hourは閉館の90分前以降に入場する場合
※Saunaaufschlagは入浴だけの券しか買わなかったけどサウナも利用する場合の上乗せ料金
※Tageskarteは1日料金 4時間半以上からとなっている


<サウナ込みの料金>

時間 ✿ 大人料金 ✿ 割引料金
Bad Staffelstein Tarif ink. Sauna


【タオルの貸し出し】
バスローブ:4ユーロ
タオル:3ユーロ
デポジット40ユーロ



【飲み物&食事】
<バー>
月曜から金曜は17時から
土日祝日は14時から

<レストラン>
あり(バスローブでOK)

日曜日は隔週で朝食ビュッフェ(10~11時半)、昼食ビュッフェ(11時半から14時)あり
一人42ユーロ 要予約
Tel: 09573/1890

Bad Staffelstein winter_valentinstag


【その他】
マッサージ、テラピーのコース、各種あり


バイエルン州で一番温かくて一番強い塩水

【深度】
1600メートル
【泉温】
52℃
【溶存物質総量】
12%

屋内には5種類の浴槽あります
それぞれ34~36度
1つは淡水で、3つが塩分濃度3,5%、1つは塩分濃度12%。

屋外には5種類+Kneipp(クナイプ)の水療法があります
28度、34度、36度、塩分濃度は1,5%又は3,5%
クナイプは3~14度

塩分濃度が低いものは地下200mの三畳紀水で薄めていているそうです


クマの勝手にオススメ度★★★

けっこう穴場の温泉かなと思っています。やたらお年寄り密度の高い内風呂もありますが、屋内にも休憩で使える椅子などあって、ゆったりできます。屋外には小さな浴槽もあり、なんだか露天風呂の気分も味わえます

マッサージはよだれを垂らして眠ってしまうくらい気持ちよかったです

*地図以外の画像は全て公式サイトより
*料金等2019年1月28日現在のものです


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ドイツで温泉へ行こう!

私はドイツで、シャワーしかない所に住んでいたり、バスタブがあっても節約の為に結局はお湯を張らなかったので、日本の温泉がとても恋しかったです。

ドイツは意外にも、いろんなところに温泉施設があるので、たまに温まりに行っていました。

しかしドイツの温泉って設定温度が日本人の私には低すぎて、入浴しても日本の温泉のように「はぁ~」とはならないんですよ。なので体を温めたければサウナがオススメです。

更衣スペース

ドイツのプールや温泉施設の更衣スペースは、男女分かれているところもあれば、分かれていないところもあります(男女一緒のところの方が多い気がします)。

分かれていない所でも、ちゃんと畳一畳弱くらいの広さの更衣室が無数に設置してあるので異性どころか他人に裸を見られることはありません。マイペースに着替えられます。

大抵は更衣室を出たところに鍵付きロッカーがあるので、靴や着替え、貴重品等はそこに入れます。この男女混合式は異性と行ってもはぐれないところが利点だと思います

温泉の入り方(一部特殊な温泉施設を除く)

ドイツの温泉は、水着を着て入ります。入浴の前には水着を着たままシャワーをあびます。

日本のプールに入る前の感じでザザーっとやっている人もいますが、マナーとして「入浴前には徹底的に洗って下さい」と書いてある施設もあります。

温泉の水温はあまり高くないので、ずーっと、ぼーっと入っていられます。その代わりに体が温まる感覚もありません。

日本人の感覚としては温泉と言うよりも温水プールと言った方が感覚が近いと思います。

しかし、ばしゃばしゃ泳いだり、飛び込んだり、騒ぐのは厳禁。温泉の目的は保養・リラックスですデートもよく見かけますよ 

サウナの入り方

ここだと思います。異様にハードルが高いのは。

ドイツのサウナは、はい、全裸で混浴です。

たいていの施設では「ここからは先はサウナの領域ですよ」という仕切りがあるので、そこに入ってから脱ぎます。そのゾーンに入ったところには脱いだ水着や荷物を置く棚があるはずなので、その付近でおもむろに脱ぎます。

裸ゾーン以外のところで水着をつけていないのを見られると、係の人に怒られます(笑)

ミスト系のサウナ以外の乾いたサウナの中では持参のタオルを床に敷き、その上に座ります。混んでなければ、もちろん寝っ転がってもいいです。

もう一度言いますが、男女混浴で全裸です。サウナの中では一糸まとわず隠しません。最初こそ勇気が要りますが、まぁ慣れですね。恥ずかしがっていると、目立って余計に見られます。

サウナの外では、全裸の人、タオルを巻いている人、バスローブをまとっている人、いろいろです。

因みに、若いカップルでは恥ずかしがる方もいらっしゃるようで(単に男性の方が自分の彼女の裸が他の男性に見られるのを嫌がってるだけかもしれませんが)、水着を着たままの女性を何度か見たことがあります。

水着を着ていても持参したタオルを敷いてから、その上に座っていました。お客さんが水着を着用している人に文句を言っている人は見たことがありませんが、係の人に注意される可能性はあります

どうしても隠したい方は、下に敷く用のタオルと隠す用のタオルを持っていかれるといいかなと思います。

あと、必ずではありませんが、サウナに入る際に先客に向かって「ハロー」と挨拶する人がいます。自分から言うのは雰囲気やタイミングがわからないでしょうから、言われた時には気持ちよく「ハロー」と返しましょう

持ち物リスト

【必須アイテム】
  • 水着
  • ビーチサンダル
  • タオル (体用、サウナ用、各種)
水着はジッパー等がついていない簡易的なものご用意ください(ジッパー付きの水着で入浴を拒否された人を知っています)。


【あった方がいいもの】
  • 飲み物 (無料で温泉水が飲めたり、有料のバーがあるところもありますが、一応)
  • 持ち込み用のバック (本とか、持ち込みたい物が多い人はあった方が便利)
飲み物は、無料で温泉水が飲めたり有料のバーがあるところが殆どですが、用意していると安心です。

持ち込み用のバックは、本や飲み物、タオルなど持ち込みたい物が多い方はあったほうが便利だと思います。


【女性向け】
  • メイク落とし
  • ドライヤー
  • 化粧水・乳液等
  • シャンプーや洗顔フォームなどの石鹸類 
ドライヤーは設置されているところが多いですが、概してそよ風程度の風しか出ません。なので、私は持参したものでさっさと乾かします。それを見たドイツ人にたまに「ちょっとでいいから貸して!」と言われます。


【なくてもいいけどあったらプロっぽいもの】
  • バスローブ 
大変かさばりますが、滞在時間が長くなる時には重宝します。


下の毛はどうする???

ドイツでサウナデビューしようと思っているけど下の毛の処理をどうしたらいいか気になっている方っていらっしゃると思います。 

サウナに来ている人のほとんどは自然そのまま、又は整えている程度です。

私が今まで見てきた中でツルッツルに処理していたのは、ちょっと粋がってるティーンの若いお姉ちゃんとか、ご自慢のソーセージを見せびらかしたいのかな?って感じのイッケイケのお兄ちゃんとかでした。

ただ、日本人のような艶黒の毛って少数派なので、目につきやすい気はします

(大きな声では言えませんが、ドイツ人男性のブツの大きさは別にそんなにだと思います。なので、そこの問題でドイツデビューを躊躇されている殿方も心配ありませんよ。確かに、思わず凝視してしまったズッキーニ級のものも見たことありますが、結構こじんまりしてる方が多い気がします。お下品ですみません。)

因みに私はドイツでサウナデビューする前、完全無法地帯でしたが日本代表としての面目を保つためにカットをしてから出陣致しました

きっと手を入れていないだろうナチュラルヘアの日本人を見たことありますが、毛の色の濃さも手伝って、存在感が半端なかったです。

とは言うものの、個人主義のドイツ。他人のすることは自分に害がない限りたいして気にしませんので、いかなる場合もご心配なくお楽しみ下さい。


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